| 2004年06月02日(水) |
寝られなくなるってー |
またも水曜日の更新ですなー。
昼休みの読書、また一冊読了しました。でも後半はほとんど家で読んでしまった。折原一の『異人たちの館』、おーもしろかったー! やっぱりミステリーはラストが近くなってくると止まらなくなりますね。もー仕事終わるのが待ち遠しくて、帰りのバスの中でも気持ち悪くなるのをガマンしながら読んでしまいました。 なんか、途中はあんまり読み進まなかったんですが、もうほんと、終わりの方になって、えええええ?そんなのアリかよー、って気付いたらがーっと読み終わっていたとゆー。慌ててまた新しい本買ってきちゃったよ。 ミステリは楽しいですね。私のアタマは単純なので、すぐに騙されてしまいます。だから、最後のどんでん返しが楽しめるのです。ありがたいアタマです。 この話は、売れない作家である主人公が、富士山麓の樹海で失踪した自分の息子の伝記を書いて欲しいととある婦人に頼まれ、その息子の生い立ちを調べていくうちにいろいろ謎な出来事に巻き込まれて……って話です(記述テスト−5点)。 この息子ってのがキッカイでねー。あーおもしろかった。そんだけかよ!(ツッコミ) 実は折原一、初めて読んだんです。また今度他のも読んでみよう。 で、お次は、これまた初読の乃南アサです。あ、宮本輝のエッセイも一緒に買ってきました。うふり。
夏の祭典落選したから、げんこーやらなくていいの〜〜♪とお友達にメールを送ったら。 「締め切りはヲタクに平等にやってくるから、きっと野阿ちゃんにも来るよ!てゆーか来い!!」 と返事が………。 呪われてそうでコワイです。
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