| 2003年08月27日(水) |
一緒に地獄まで行きましょう。 |
岡田くんが良かったって言ってたヨと人から聞いたので、映画「六月の蛇」を観て参りました。こっちじゃやらないと思っていたら、まんまと今月頭からやってましたがなー。単館モノはちゃんとチェックしないと見落としがちです。 岡田くんだけじゃなく、塚本監督ファンな社長からも面白かったよーと言われたので観てきたわけですが。 ええと………どうだろ、面白かったって感じじゃないなあ……うーん。イヤな感じではないけど…まあ、好みではない、ってことかなあ。 全編を通して始終雨が降っていたり、更に雰囲気を出すために青っぽいモノクロの画面にしているのは、ちょっといいなって思いました。 あえてストーリーを語らせないで下さい(笑。歪んだ話だなあとも思ったし、思いのほか恋愛ものっぽいかなとも思ったし、狂っているようで日常的(って言い切れるものでもないか)な話かなとも思ったし、いろいろ見方はあるでしょう。 写真の被写体としての黒沢あすかが、物凄く綺麗でした。特に、隠し撮られる彼女がね(相手が誰とわからないほうが、てことですよ。秘密、ってそれだけで官能的ですものね)。
てなわけで。 ものすごーく興味あるわー岡田くん!この作品の「どこが」「どう」良かったのか、200字以内にまとめなさい!笑
ちなみに社長はですねー、やっぱり映像的な面で絶賛しておりました。「あの青い色が全てを物語っていたよ」とか。うん、それはちょっと私も思ったよー。
そんな社長から、今日もコンサート後の嬉し楽しメールが届きました。オマケの公演は外れたので、今日が最後。ウワサの2階1列目だった日です。ぅえーん。 「頑張ってよっちゃんと岡田くんはちょっと掴んだよ!でも健たんはカワイすぎて触れなかったよ!!」 うえええええん(号泣。 今日はひたすらLIV6のDVDでも見て自分を励まそうと思います……って余計がっくりしそうですよねー。えぐえぐ。
話がばらばらですが。 来月、ようやくこっちで「北京ヴァイオリン」が上映されます!嬉しい! やっぱりこういう作品の方が落ち着いて観れるようです私^^;
|