Daily Notes

2003年03月04日(火) あなたはもう忘れたかしら。

帰って来たのは12時で、とっくに日付は変わってるのですが、姑息にも火曜日の日記を書くことにする。
って言わなきゃわかんないと思うんだけどね〜〜。
今週は何故か水・木休み。連休前で嬉しくて眠るのがもったいないので夜更かししているわけです。うふふ。



いくつの時から、文章を書いていますか?という話。
私は単純明快です。中学生の頃からだ。中学の時、新井素子の小説を読んでいたら、何だか自分でもこんなの書けそうな気がして書き始めたのがきっかけですよ。は〜ずかし〜〜ぃ。
小学生の頃まではねえ、絵を描くことのほうが多かった。真似ばっかりだったけど(幼い頃にぬり絵ばっかりやってたから、私にはオリジナリティが無いのだとその時母が教えてくれた)。
で、新井素子の『星へ行く船』シリーズとか読んでかなり感化された私は、いきなり原稿用紙にエンピツを走らせ、50枚くらいの話を一本書き上げてしまう。途中途中、友達に読んでもらいながら。
嫌なことほど記憶が鮮明だったりするもので、その時書いた話を私は半分くらい覚えている……(嫌過ぎ)。
そんでもって書き上げたそれをどうしたかっていうと、それこそ思い出すのも恐ろしい話なんですが、某雑誌の新人賞にだな………投函してしまったのだ。今思うと、バカじゃない??!てカンジです。恐るべき子供だったにゃー。もちろん、全く審査に通るわけも無かったのですがね。
中学1年の頃、「将来の夢」というのを書かされて、私はてきとーに、「作家になる」なんて書いて提出した。そしたら担任からのコメントは、「まあ、頑張れ」てな程度だった。「まあ、」ってなんだよ!笑 私もてきとーだったが、教師も適当だよなあ。あはは。
作家になりたいなんてそんな思いは、打たれ弱い私はとっくに諦めて、それでも何でか今でもこうやってハシにもかからないような文章を書いていたりする。
「書く」ということは?
なんでしょう、自己表現てことなんでしょうかやっぱり。昔から手紙狂で、何かを書かずにいられない人でした。でも、それは相手は一人でしょ。何で今、こうやって誰が読むともわからない日記を(でも、その割にはかなり個人的なんですけど)書いていたり、ハナシを考えたりしているのかなあ。
………好きでやってることに理由をつけなくてもいいのかもしれませんが。
ああ、アタマがわや〜ん、だ。



げんこーもやらなきゃね、てな時にこんなことをつらつら打っててどうするよ、な私。中坊の頃とさして文章力も変わっていないような気がしてならない。あの頃の方が多分勢いあったんだろうなあ。
子供は怖い。本当に。


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