Daily Notes

2002年10月14日(月) ウソのよーなホントの話

世間とズレている私は明日・あさってが連休です。おほほ。
でも天気予報は明日の夜から雨です。誰の呪い。


ここ3〜4日くらい、まったく連絡の取れない友人がいまして。
彼女は携帯を持っていないもので、アパートに電話をかけてみるしかなく、でもそれがずっと留守電になっていたの。別にすごく忙しい職場で働いているわけでもないし、あまりしょっちゅう遠出をするような人でもない。でも3連休だし、ちょっと旅行にでも行ったかな。Kinkiの光一おーじのファンだから、東京ドームかしら・笑 いやいや、実家にでも帰っているのかも……しかし他の友達がえらい心配して、「アパートで倒れてないかしら!?」などと言う。まさかそれは無いだろう、と宥めつつ、私もちょびっと心配しておりました。
その彼女から、ようやく電話がきた。
「なんか留守電入ってたけどー。ごめんねー居なくて」
「わーっ、大丈夫?元気?旅行にでも行ってた??」
「う、うーん……旅行、っていうかねぇ……旅行……」
なんだか彼女はごにょごにょ言っている。もしかして本当に東京ドームだったのだろうか。
しかし次に返ってきた言葉は、誰も想像しえなかったものでした。
「ちょっとね、ロシアに行ってたの」
……ろしあ??!
ロシアってロシアってあの、旧ソ連のこと?そんな、「ちょっとロシア」って行くよーなところ?!
まあ聞いてみたらこういう話なんです。
なんでも彼女のお兄さんが、この度めでたく、ロシア人女性とご結婚なさったそーだ。ロシア語教室で知り合ったそうだ(彼女が先生だった)。それで、披露宴みたいなものを新婦の祖国の方でやることになり、日本からはお父さんが参加する予定になっていたのだが、急遽行けなくなってしまい、代わりに妹である彼女が参加することになった。とさ。
お義姉さんは、ナターシャさんという。おぉ、ロシア人!笑 ナターシャさんの実家はハバロフスクで、新潟からはたったの1時間半で着いてしまう。時差なんてほんの2時間、向こうが早いのだそうな。「もう随分寒いのかと思ってコートまで持っていったけど、全然寒くなかった」そうです。
ロシアの人々はみな陽気で、さんざんウォッカを飲み、踊り(コサックではなかったようだが・笑)、歌って……という披露宴だったそう。比較的おとなしい彼女は、「早く日本に帰りたい」と思ってしまったという。ははは。
すっごいなー。国際結婚だ!こんな身近で聞くとびっくりだよ。ステキー。
驚いたけど、ちょっと笑っちゃったのよね。いや、誰も想像つかないよね、ロシアに行ってたなんてね。


上の話も久々におもしろいネタだと思ったのですが、もう一つ。
職場の友人が、会社帰りに友達と寄ったファミレスで、オーダーを確認するウェイトレスさんに、
「アイスコーヒーはホットでよろしいですか?」
と聞かれたそーだ。
……や、アイスで!!笑 アイスコーヒーはアイスで!!!
頼むよ、ねーちゃん!!
ウェイトレスさんはつっこまれる前に間違いに気付いたらしいが(恥ずかしかったろーなあ)、ぜひその場に居合わせたかったものですね。


こういう小ネタがたまらなく好きです。弱いです。
そんでもって今日は、いくら待ってもデータを送ってよこさない支店のダメ課長に催促の電話をしたら、「そんなことやってるヒマないんだよ!」と逆ギレされてあったまきたバッカじゃないこのオヤジ!!仕事の締め切り一つ守れないヤツがエラそうな口きくなーっっっ!!!と怒り心頭なこともあったのですが、さっき見たハニーのかわいさにそんなことも吹っ飛びました。
かわいーかわいー。番組の内容如何はともかく、ほんっとかわいいなーもー(バカ)。自転車ですっ飛んできてほしいなあ私も。
そうかそうか、ダーリンはやきもち妬いたことでケンカになったりしたことがあって、もうやきもち妬かないって決めたんだ。あはは。本当かなあ。
そしてやっぱりごーちゃんがステキに決まってるじゃないか。ねえ?だって残り二人はお互いしか目に入ってないもーんっ☆



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