『 hi da ma ri - ra se n 』


「 シンプルに生き死にしたかった 」


2005年07月29日(金)

いろいろと言っているけれど結局のところ
誰のことも信じていないし誰にも頼ってはいけないのだろうと
いざというときにきちんとそちら側へころぶ自分の様を明るみにだされて
とても、どうしようもない気持ちになった
ぐたりと疲れる
嫌なものばかり噴出してくるような
そんなような

ことばにしたら泣いてしまうよ
ほら
ほら
押し寄せてくる、津波の破片だ

………もう言わない。目をそむける。見ないことにする。

あたしのことなんてあたし知らない。

今日もまたひとりで放りだされる。
知らない
知らない
知らない
同じことをくりかえして嫌なことを強化する。
自分で見つけてゆくたのしいこと、すてきなこと、
それが追いつかないくらいに
それだけじゃ埋め合わせができないくらいに
強くて間違っていていいかげんな悪い方向へのパワー。

夜だよ
また
夜だよ

ことばは虚空へ放たれる
返事がこないなら
なにもないのといっしょです
どんなにわめいても
どんなにさけんでも

なにももどってこないから
かぎりなくわずかな光ぽっちで
つないでつないでつないで、、、

ただ、この毒を、あなたに、共有させたくは、なくて。

なくて……。

・・・・・・・・・・・・・・

午前、10時
一睡もできていなくて
相変わらずかんたんなからだと心だって
自分にあきれて
でも、だいじょうぶだから、
夜を越えて。

なんだかずいぶん久しぶりに、自分からちゃんと泣いた気がするから
変わらないなりに、少しは変わったのかなと思ったり思わなかったり
泣いたかわりに身体には傷はつかなかった
それはきっと、いいことだと思う、、、迷惑はかけるけど

ぼうっと頭に浮かべてみた「死ぬまでにしたい10のこと」
あんまり思いつかない、たとえば遺書を書くことも必要ないかもしれない
それくらいの勢いで毎日を生きています
それくらいの勢いで、、、今しかないみたいです

昂ぶったやつら、
落ち着いてくれたら少し眠りたい
世界との距離は離れていく一方で
まわりにひかれているカーテンが取り除けられない
それにきくのは、睡眠だと知っています
ぐっすりと、ゆっくりとおやすみすること
はやくそうなれるといいんだけれど。
少しむずかしくて
苦笑いして、
身体が痛いや、アレルギーばかり元気だ。
咳き込んでひとり、熱もって

でもだいじょうぶだから。

ありがとうと。

お日さまが照っています。
今日もぐんぐん暑くなりそうで
蝉が、まるでやけになったみたいな泣き方で鳴くから
思わず笑ってしまった。

投票ぼたん、押してくれてありがとう
顔も知らない、みなさまへ。


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