『 hi da ma ri - ra se n 』


「 シンプルに生き死にしたかった 」


2005年07月13日(水) からっぽとふせて

今日はまた
……疲労と発疹と熱の日でした、かなしいかなしい
でも泣かない泣かない
泣くけど、、、泣かない

おふとんにくるまって本を眺めて
早く治まってくれないだろうかと
体のご機嫌うかがいをしている

アルバイトは無事に落ちたもようです
落胆しながらほっとしたりします
だって、、、週5日間出勤してくださいって言われて
嘘でもいいからハイって頷くこともたぶん
できないから

そんなことではいけないんだけれど。

よそに目を向ければそこにはそこらじゅうに
ごく普通に生活をしてなにかを作り続けている人たちが
無数にいて、それに思い当たり続けてじぶんをかえりみる
引き比べるのはただしくない、と思う
でも、くらべないでいられない心境

文章を書くこと以外は
ときになんにも
思い浮かばないので
それにしがみついているしだいです

だからちっとも凄くなんてないのです

残っているものはとても数少ない
大切なものだとわかっているだけ
それを愛してやらなきゃ

熱が抜けない。


7月13日、くもり、夜


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