『 hi da ma ri - ra se n 』


「 シンプルに生き死にしたかった 」


2005年07月12日(火)

けっこうかなりたのしくて
けっこうかなり疲れきって
色々。
発作起こしたり笑ったり寝込んだり
なにをみても泣いたり……落下点はかなり危険、
でも元気じゃないわけではない、です。

連日30度を越えているので
たんに
暑さ負けなんじゃないのかなあと
思ったりしながら

同伴者つきで家出まがい(?)の浅草に行って
ほおずき市を歩いてきました
すごいすごい、ほおずきがたくさん。

お参りをして自分のじゃないヒトの健在を祈っていたら
誰かの投げたお賽銭がビシッと首筋にヒットした
あれってかなりの勢いで投げられてくるんだなーと
体感できてみたり、、、あと、誰かの振り上げた腕に
殴られてみたり。
ああお賽銭ってバトルだにゃあ。

……どこに行ってもおんなじようなことをやっています、苦笑。

そんな日々で。

なにもしていないなりに
いっしょけんめ
とぼとぼ、やっていて。



7月12日、夕刻


やっぱりもうだめなのかもしれないだめなんだ
なんてそんな日本語しか残ってくれなくて出てこない
とっておきのお茶をのんでみたり
ケーキを食べてみたりしたけど、気持ちは晴れなくてむしろ泣けて
おふとんにくるまったら、寒くて
・・・・・・やすらがない
うずくまる、だけであきたらず
もそもそと起きだして電気をつけてしまった

ほんとうはここにいちゃいけないのに

痛みがいちばんあたしの近くにいてくれるなんて苦笑するしかないよ
絞り染めみたいなかたちなんです、吸い取っていく血液
恋人よりも近いところにいるのが
痛みと、、、猜疑心と、それからパジャマの肌触り
あたしをまもってくれるもの
だれのこともしんじてなんかないとキバをむく

こんなやつのお守りさせて、ごめんなさい
ほんとうに、ごめんなさい

もっと違うものになろうとしていたはずなのに
気がついたら変なところにいる
途方に暮れている
叫んだら迷惑がられたから
笑って、なかったことにしなくちゃ
あたしなんてなかったことにして

午前3時
ひとりなんてきらいです
でもひとりでなくちゃ
やっていけないらしいです
ばかみたいね
ばかですが

お仕事みつけられたら何か変えられますか。
採用してくれる奇特なところがもしもあったら
そこにエネルギーをそそげたら
もしも、もしも、万が一

あたしに選べる権利なんてないけど


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