『 hi da ma ri - ra se n 』


「 シンプルに生き死にしたかった 」


2005年07月07日(木) 雨夜の逢瀬

からだの調子はそれなりで
それなりだから動けない理由を見失ってしまう
そんなに痛くないのにどうして動けないのさ!
なんて、腹立てて、みたり

でも大丈夫なんだよ
だってこうやって
何か書くことが、できる

飲み薬を変えたのが少しよかったのかもわかりません
なんとなくコンディションが底上げされている、ような気もする
……ステロイドと免疫抑制剤と開き直って使っているおかげも
たくさんたくさん、あるにしても

夜ごとに朝ごとにくずおれるのさえなければ。
昨日は……ごめんなさい、またやった。
強めの睡眠薬をひっぱりだしてきて飲んだ
デパス3錠+セニラン+アタラックス+ユーロジン
くらいです、、、昏々と眠る続きの日
12時間起き続けているとつらくなるというのはわかりました。
それはあまり世間の大人時間と見合っているといいがたくて
でも、、、きちんと正気で目をさましていられるほうを
とっても、いいですか。
ごめんなさい、

痛いのはきらいで
泣き叫ぶのは、きらいで。

今日は七夕にて、とても気候のいいひるまだったから
なにもかも飛ばしてにっこりしていた
風が気持ちがいいと私だいじょうぶになれる
縁側に出て腕を日なたにかざしてみる
熱さが気持ちがいいと思った、そんな日

向こうのほうではおまつりをしています
明日か明後日、ついでがあるから
できればちらりと見てきたいと思う、浴衣は諦めるから。
明日が悪い日ではありませんように。

一年に一度の逢瀬は夕立の激しさで掻き曇り隔たれる、
きっと誰にも邪魔されたくないのに違いないと思う、
一年に一度くらい会えたらいいのになと贅沢なことを思う、
弱気なものをひっぱりだしてきたらいけない
ああ、がんばろう
がんばろう、、、

本日、晴れのち雨
夕立の走る雨音を聞きながら
たくさんの文字を書いた
そんな日に


7月7日、夜


 < キノウ  もくじ  あさって >


真火 [MAIL]

My追加