『 hi da ma ri - ra se n 』


「 シンプルに生き死にしたかった 」


2005年03月13日(日) memo memo

とりあえず期待されたほど効果は上がっていないみたいで
うまくいってないねえ、と渋めな発言をもらった。

いつもの年よりも湿疹がおさまらなかったこと、
また眠れなくなっていること、
うちのなかのこと、
色々。

外用剤追加、
レスタミンコーワ軟膏1%+酸化亜鉛

つかってみたところ傷口にしみる。
酸化亜鉛、だから当たり前、か。
がまんできないほどではない。
皮膚科の薬はひそかに痛いことが多い。
あと、臭いのも。

内服薬も、、、追加?
たぶん意味がないと思うけどねえ、と言われながら。
デパス、
たしかにあまり期待できないけど
無いよりはあったほうがいい……よね?

実際、待合室でのんでいた。
バスのなかでも。

大丈夫と大丈夫じゃないの境目くらいかもしれない
よくわからない。
たまに歩けなくなる。
ひとりでは何にもできなくなる。
でもまだ、ことばを発することは、できる。
何時間かかかるけれど
メールを書くことも、できる。
たのしいことを見つけることも、たいていひとつくらいは
できる。たのしかったよって人に報告したいようなこと。

そういうことは別の場所に書いているから
ここでは……なんだか酷い日常ばかりでめちゃくちゃでごめんなさい。

花粉の正体はよくわからず、
探してくれたけれど参考書類がみつからなくて。
でも一応もう少し前から対処をしようね、と。
……ですね。

以前は三箇月、熱がさがらないで
どうしようもないアレルギー状態だった
10年くらい。
市販薬ではとうてい追いつかなくて
ときにステロイド吸入もしていた。
効きすぎるのが怖くて二年でやめた、けれど。

なのに、ここ2年くらい急にさっぱり、そういうことがなくて
自分で自分の身体が不思議。
外に出ないから?と思っていたけれど
そういうことでも……ないみたい?

いつもいろいろ節制しているから、とか
そういう理由だったらうれしい、な。
そんなにうまいこと、いかないかな。

ただ皮膚の表面と身体の中が粟立って
アレルギー症状が活性化する感覚、はすごくある
ただいま自己攻撃中、炎症生産中ですよ、と
からだががんばっている。
それから外に出ると皮膚にアレルゲンが触れている感覚。
だから……何かに反応はしているのだと思う。
だから……対策は行っていたほうがきっといい。

そういえば
屋久島に行ったらアレルギーってなにも起きないです。
空気と水がきれいすぎて、どんどん身体がきれいになる。
……そういえばその年以来、鼻炎が軽快したような。
因果関係ははかりようがないけれど。
でも、あの島にスギの花粉症はないみたい。


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今日の天気は
雪、のち快晴、のち雪、のちくもり。
今年はいつもよりたくさん雪を見ていて
それはきっと
うれしいことにかぞえられると、思う……
ぼく雪がほんとうに好きだから。

ふりつもらないでどんどん消えていくばかりの
切片でありつづけたのが、残念だけれど。

なにも見ないですぎるよりは、きっとよかった。

青いそらからふりしきったかけら。

はかなくてみずみずしかった。
空気につたわって
とけていく。


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