| 2003年09月05日(金) |
生きてたらまた会える |
こっこが歌わなくなったなんて わたしは信じてなかったし いつまでも彼女は続いてると思ってた
ライトの中じゃなくて 海に向かって歌うのが 本当だって思ってた
だから、なんだか、涙が出たよ はじめてあなたの歌を聞いて泣いた
足下からゴミ拾いながら黄色いビーチサンダルで 歌い終わって泣いて走り出していくんじゃなくて キャーっと悲鳴をあげて大声を上げて笑っている姿が すごく、うれしかったんだ
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あなたがあきらめた海にはその後星が降って わたしが呼ぶ雨にぬれてもまだ歌ってるよ
立ち入るな風の住む丘 虹にかけた無理な乞い この空にひしめく罪を 鳴らせ落とせ穴だらけ
例えばその手を振り招きそばにいてほしいと それでも大丈夫だなんてくりかえすだけで
あああ、薙ぎ倒し 踏みつけて 楽園に キスを込めて
HEAVEN's Hell、より 作詞、作曲、こっこ
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わたしがあなたの歌を聞ける日はもうこないかも知れないけど でもそれがいちばんすごく自然な形なのなら それでもいいと、思ったし 今でも思ってる
あなたの新しい歌を聞いた今でも。
生きていたら、いつか、きっとまた会える。
9月5日、深夜 真火
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