hyuニッキ

2003年04月27日(日) 変夢

牡丹が咲いて散って、今は石楠花、藤、ヒラドツツジ、ドウダンツツジなんか見頃でゴザイマスネv

もうすぐジャスミンの季節で今から楽しみなのでスvうふふv

えーと、昨日のことなのですが

頂きモノを1件追加。

とっても素敵なセフィでスー///(ドキドキ)

最近ホンマ自分絵描いてないので・・また嬉ーv

あと、素材別館を仮OPEN。

・・・ヘッポコでス(こら)

つーか「イラストの背景に・・・云々」て書いてるけど、背景に使えるようなのまだおいてな・・もごもご

またぼちぼーち更新していきまス・・・

時間が出来次第(涙)


昨日は朝から買い物に行って(というか荷物持ちにかりだされて)

昼から久々にゲームをし出したらハマってもーて

今日も午前中に服の入れ替えを終わらせて午後からズーっっとやってまシタン(^^ゞ

やっぱイイなぁ///


そうそう。そういえば先日から度々変な夢を見まス。

舞台は、今のこの世界・・・

というか、家。まんまウチなのですが・・・・・ファンタジー?

↓になんとなく書き留めてみたり

*****


目が覚めたら体がおかしくて、慌てて布団を被った。

おかしい・・・・んじゃなくて、成体になったんだ・・・!

鼓動が跳ね上がる。


すぐに、アイツに会いに・・!そう思った時

「息子はまだおきてこないのか?」

階下から父の声がした。

いくら呼んでも起きてこないのだとヒステリックに母が答える。

ギシ・・ギシ・・・

階段を、上ってくる。

マズイ・・・俺は被った布団の端を強く握り締めた。

「・・・・おい。朝だぞ・・起きないか」

・・・・・・

具合でも悪いのかと気遣う父。

俺は何も言わず蹲っていた。

溜息。後、それ以上構わず、下りていく。

「調子が悪いのかもしれん。そっとしておいてやろう・・・あのことは、起きてから聞けばいい」

父はそう言ったが、母は逆に腹を立て、階段を駆け上がってきた。

「起きなさい!どういうことなの!?」

布団が引っ張られる。

ダメだ。この姿を、両親には見せられない・・!

俺は力の限り抵抗した。


やがて、父に諭され母は諦め下りていく。


2人が階下にいるのを確認して静かに窓を開けた。

朝の風が吹き込む。

手近なコートを引っつかんで窓の外に飛び出した。

初めて感じるような浮遊感。

もう一度階段を上がってきた父が呼び止めるのにも構わず俺は屋根の上へと舞い上がった。

風を感じるだけの翼ではない。


一度屋根の上に立ち深呼吸をしてから俺は再び飛んだ。

アイツのところへ。

成体になった俺の姿を真っ先に見て欲しい。

その表情を思い浮かべると思わず心が躍る。



聖職者になると、それまでの過去を捨てることになる。

成体になるには20年を要する。

姉は、19で聖職者の道を選んだから、まだ幼体のままだ。

人型を取る時間の限られる不自由な幼体の身。

その話をするとアイツは「生活に支障をきたすじゃないか」と驚いた。

そうだ。ものすごく支障をきたす、と俺も同意し、でも俺は聖職者じゃないから成体になったと笑って見せた。

「あぁ、君が聖職者の道を選んでいなくて本当によかった・・!」

そういうと、綺麗な顔に微笑みを浮かべる。俺は思わず抱きしめ、そして

「これで、お前を抱いて飛べる」

背の羽を、広げ、羽ばたいた。


****


・・・・こんな夢をみた。

・・・・なんつーか・・・・不思議夢・・・

文章力無くてスミマセン;;


「アイツ」はものすごい別嬪さんでシタ。

んでもって「俺」は「アイツ」を愛しちゃってるような。いや、むしろ相思相愛?(爆)


翌日、同じ世界観(?)の夢を見た。

今度は戦ってた。

なにやら巨大な魔物と・・・

「俺」は「アイツ」を守りたくて、でも「俺」に守られなくても「アイツ」は全然強い。


そんな感じのシュチュエーション。


なんちゅーか楽しかったv(笑)

夢なんで訳わからん部分も多いけど。

なんか・・・ねぇ?・・・物語性があるよ・・・

もう少し肉付けすれば何か話が出来そうな・・・(考)


でも・・・なして「俺」?(爆笑)


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