hyuニッキ

2003年02月01日(土) オーストリア旅行1日目(3/11UP)

朝、早くから何度も目覚め7:00ちょっと前から活動開始。

長時間飛行機で疲れてたからと思ってwake up callは8:00に頼んでおいたけど・・
外はまだ薄暗い感じ。
室内は、シャツ1枚でいても寒くないくらいに温くて快適。窓は2重硝子。さすがセントラルヒーティングの国(笑)

全然目覚めて腹減って仕方がない。
朝からテレビつけてのったりのったりと着替えたり準備したりする。

8:00前までには用意はカンペキ(笑)

フロントへ行って「今日は起きたからもうwake up callいりません」て言いに行ってもよかったねんけど・・まぁ、ガイドブック見たりで何とか時間をつぶす。

8:00ちょっと前になってやっとwake up call。コレで飯を食いに行ける・・!

あ、それでテレビの方でもめざまし機能があることを発見。こっちと併用してもええかもね〜

フロントで貴重品(パスポート、帰りの航空券、両替してない日本円とか持っていかないユーロとか)を預けて(昨日の夜とは違って若くて綺麗なオね―さんが対応してくれたっス―//)
ホテルのレストランへ。

天井がガラス張りになってて広く感じる。たいして広くはないけど入って左手側と正面奥、そして右の奥のほうにテーブル。右奥の方はちょっと奥まってて高級な感じ(?)

主っぽいおばさんにホテルカードを見せると席を指定、パンとバター、ジャム、コーヒーを用意してくれる。

ってかセルフやと思い込んでたからちょっとビックリ。

ホテルの朝食は「コンチネンタルブレックファースト」と「アメリカンブレックファースト」の2種。コンチネンタルはごくシンプルなそれこそパンとコーヒー(または紅茶)のみ。アメリカンは他にシリアル、ヨーグルト、ハムや果物、卵にジュースなんかが食べられる。

一般に止まるヒトは「アメリカン」が料金に含まれ、ついてるらしいけど、ワシらの行ったようなツアーでは大概がコンチネンタル。こういうところでツアー代を安くあげてるのね〜
ちなみにその日アメリカンが食べたい場合は追加料金(4.5ユーロ)を払えばOK。でも、高いね。

昨年イギリスに行った時はパン(菓子パンを含む数種類)とシリアル、ジュースにヨーグルト、ハム、チーズ、フルーツもついてた。コンチネンタルやのに。アメリカンは卵とかベーコン・・マコロニの何かが追加されてたくらいやった。

まぁ、今回のホテルはホンマパンとコーヒー、紅茶のみ。あ、ティーバッグで緑茶もあったv

おかわりは自由。でも、始めにパンを2つ入れてくれてたので、なんとなく満腹。

てか、そのパンがホンマメッチャ美味かった・・!

外はパリッっとしてて、中はもっちり。丸っこい、フランスパンみたいなやけどちと違う。何て言うパンなのか結局わからなかったけど大概どこのパン屋でも見かけたポピュラーなものらしい。バターつけるだけでホンマ美味い〜vv

ジャムの種類はストロベリー、ブラックカーラント、アプリコットの3種。後でみたら蜂蜜とかチョコバター見たいのもあったけど、おばさんが入れてくれなかったってコトは食べたらあかんのかしら??

食べ残したジャムをいくつかコッソリもらって(笑)食事終わり。財布持ってなかったし、小銭もなかったのでチップは置かず。
結局宿泊中、ホテルでは枕賃以外チップ払わなかった(^^ゞ

あまりチップにうるさい国でないらしいけど・・最終2日くらいに黄色い象の貯金箱が置いてあるのには気付いた。それに入れてくれってコトやったらしい。

他の外国人のお客さんも置いてなかったしね・・!

てか、今ユーロがかなり強いから・・チップの目安が1ユーロやったとしても毎回ってなるとちょっと辛いってのもあった(苦笑)大体1ユーロ130円くらいの計算でいてたかな。

***

朝食を終えて一旦部屋に戻って荷物を持ってウィーン観光出発!

天気はヨシ。寒い!ちゅ―か冷たい・・感じ。でも吐く息があまり白くならなかったヨナ・・湿度の問題かな?清清しい///

因みにその日の装備(?)はダウンのコートとマフラー、ズボンの中にタイツもはいてたかな。リュックにはガイドブックとか手袋帽子、タオル、ペットボトルを一本持っていってたんでそれと。後地っぽいポシェット(コートの中に装着)に財布とか。

ウィーンにいる間、大概の移動は路面電車。トラムと言うのかしらネ?ホテルのすぐ近くに71番の駅があったからそれで中心街を巡るそれで「リンク」の方へ向かう。

で、今回のこのツアー、かなりお得でシタンv

終日フリーのツアーやったのやけど、オプションとして4日目にザルツブルグへの観光と、ウィーンの有名カフェでケーキと飲み物が頂けるカフェクーポン1人1枚、それとウィーンの公共交通機関(範囲指定はアリ)が乗り放題になる「ウィーンカード」72時間分(15.25ユーロ)てのが付いてたのでスv

このウィーンカードっちゅーのが優れもので(もっと使いこなせたらもっと色々とできたのやろうけど)

ウィーンのその路面電車や地下鉄には改札がない。つまりタダ乗りしようと思えばいくらでもできるのですよ。(こら)ホンマごくたま〜にチケットチェックする人が来てその時にチケットを持ってなかったらものすごい罰金を払わされるそうですが(当然)ワシらは滞在中、一度も提示を求められることはなかったでスネ(^^ゞ

なんちゅ―緩い国・・・と言うかみんなちゃんとしてるって信用があるのかなぁ?

トラムに乗ったらまずそのチケットに日付等を刻印する。ガチャコンってする機械があるから、それに「BITTE ENTWERTEN」と書かれた方を差し込むと印字されるわけで。
「チケット見せなさい」て時にこの印字がなければまた不正乗車になる。うむ。でも、一般市民がガチャコンってしてるのはあまり見かけなかった。たぶん1年間の定期とか持ってるんやろうね〜

トラムのチケットは他にも様々。24時間のだったり一回乗車券も。でもまぁ、そのオプションでもらったウィーンカードがあるので始めの3日間はそれさえもってれば問題ナシv

そんな感じでトラムに乗って・・ケッコ―視界が高い。内装は椅子が木製だったり。ケッコ―汚れてたかも(苦笑)
車内で写真取ったり街並み眺めたりしつつ。
あ、↑で書いた「リンク」ってのはウィーン中心街(旧市街)を取り囲む環状道路で時計回り(1番)と反時計回り(2番)にぐるっと一周するトラムの路線がある。周囲約4km。トラムで一周20〜30分。
ワシらが毎回利用した71番はそのリンクの駅の1つSchwarzenbergplatzと中央墓地(時間がなくて行けなかったけどベートーベンのお墓とかがある)を結ぶ路線。

とりあえず、そのトラムに乗ってリンクを一周してみようって事やったので乗ってみる。
ちゅーかあちこちに銅像が建ってたり・・・街並みはとにかくすごい!石造りの古い建物ばかりで、そこにマクドとかが入ってたりする。妙にシックで不思議な感じ(笑)
冬って事で並木道に緑がなかったのが少し残念やったけど「ヨーロッパ」な感じの枝ぶりが////(ぇ)


トラム2番に乗ってリンクをくるくる。建物は古っぽいのに入ってる店は色々新しい。マクド、サブウェイなんかはどこにでもある感じ。リンクの内側を見遣ると、ちらちらと「シュテファン大聖堂」の尖塔が見える。美術博物館とか証券取引所、ウィーン大学、市庁舎、国会議事堂・・・どれも「ホンマに!?」って感じの建物ばかり。どれもお城か教会みたい・・・(笑)ウィーン川とかドナウ川も見えるv

トラムに乗ってくる人、道行く人。アジア系も時々。たぶん中国の人が多い。
現地市民ぽい人々はもーみんな綺麗///(こら)金髪、ブルネット、赤毛・・・色素薄いし!あ、ラテン系はまた濃ゆくテ素敵(こらこら)とにかくみなさんスタイルヨロシイ///そして巨大(笑)日本人なんてメッチャ子供―ちゅうかホビット?(ぇ)
あんま、デブデブな人はみなかったなぁ・・細身多し。美形多し(※あくまでhyuの美的感覚による)

そして毛皮のコートとか帽子被ってる人多かった。しかもミンク・・・!欲しい・・・!!!////あぁぁ・・・やっぱ買ってこればよかったかな・・・(激後悔)

***

とりあえず一周したらリンクの中心シュテファン大聖堂(Stephansdom)に向かおうとケルントナー通り(Karntner Strasse・・・アーウムラウトが出ない・・/汗)へ。

ケルントナー通り。一番ウロウロしたかなぁ・・・商店街みたい。夏場にはオープンカフェーとかが出て更に賑わうらしい。このへん一体は歩行者天国のようね〜
時々鐘の音が聞こえた
土産物屋、食べ物屋、ファーストフード店(スタバも)、服屋、薬局、スーパー・・・何でもあり。・・ただ、看板とかがドイツ語で・・・(汗)

シュテファン大聖堂の尖塔を目指して歩く。勿論石畳。消火栓すら素敵に見えるわ///(笑)

少しして開けた辺りがシュテファンスプラッツ。そして目の前に迫る大聖堂!

デカイ!デカイ!!メッチャデカイ・・!!!

寺院の中では世界で3番目の高さらしいけど・・///

薄い水色の空に向かって伸びる尖塔。天辺には十字架。幾何学模様のモザイク屋根。所々が黒く色付いた石造りの巨大な建物には思わずホエ・・・となってしまいまスネー///
中からみたらきっと綺麗なステンドグラスなんだろうなぁと思われる窓、薔薇窓は外からだと黒い。。

外観をバシバシ写真に収めて中へ。入場料(?)は寄付制。・・・普通にお祈りに来てる人もいるしね。

重たい巨大な木製の扉をくぐると薄暗い空間に浮かび上がる、まっすぐに正面祭壇へと向かう道。
左手側に細かい彫刻のなされた説教壇。

両側に備え付けのベンチと、並べられた椅子。天井は高くてアーチを描いてて綺麗///

立ち並ぶ太い柱に様々な宗教画、聖人達の彫刻、高い高い天井から釣られたシャンデリアと言うには質素な感じの照明器具。

正面と両側には勿論ステンドグラス。ここのは、凝った宗教画の、ではなかったケド淡い光がとにかく綺麗///
燭台や十字架が至るところに。あ、聖水の入ったまる〜い・・なんていうのかな?(汗)聖杯?じゃないよな・・とにかくでっかいのがあった(こら)
あと、蝋燭・・・「火をつけたら寄付をしてね」みたいのがある。これは大概どこの聖堂、教会でもかな。

真っ直ぐに進んで、正面には巨大な宗教画と主祭壇、床は・・市松模様・・?

ふと、振り返ってみるとまたも巨大なパイプオルガン・・!たくさんのパイプの向こうに外から見た薔薇窓!スゴイ・・・!
やっぱりコレは生で見ないとわからないよな・・感動////

写真、いっぱい撮ったつもりがそうでもなかった・・もっと撮っておけばよかったなぁ・・;;
でも、こういう教会とかはいるとどうも声をひそめてしまうですね(笑)普通にお祈りしてる人もいるし・・・

礼拝者用のベンチに座ってみたり、ぐるぐる見て回ったけど・・カタコンベ(地下墓地・礼拝堂)とか塔に登れなかったのは残念・・・!(涙)
あぁぁ・・ガイドツアーを申し込まないとダメみたい・・・


何はともあれ教会建築を満喫vふふっ(何)

大聖堂を出ると、来た方向とは逆、つまりケルントナー通りから奥の方へ向かってみる。

飛び交う鳩。観光客も多い。

大聖堂の天井の方をまた見てみると2匹の鷲が描かれてた。その逆側には、ハプスブルク家のシンボル、双頭の鷲のモザイク・・・すげぇ・・・////

それから馬車(フィアカー)がいっぱい。京都とかの人力車的な感じかなぁ(笑)
幌ナシと幌アリの両方。そういやあちこちで闊歩してるのみかけたけど・・ここが溜まり場?
・・・それだけいっぱいって事は落とすものもあるわけで、ちょっと臭かった(汗)

どーでもいいけど乗りたい!馬車乗りたいぃぃぃ!!!
御者のおっちゃんの服がまた渋くてカコエエの///

・・・と思いつつ・・・姉は乗る?と聞いてくれたけど・・ドイツ語でガイドされてもなぁ・・・てことで乗らず(苦笑)う〜ん・・そういうもんよね〜(何)

それからちょっと奥まった(?)通りをウロウロ。どこのお店もショウウィンドウにウットリvvもーホンマ、ヨーロッパの街並み!
のっぺり平らな壁に規則的に並んだ窓とか。
裏道いっぱい。タノシー(笑)

ペスト記念柱なんてのも見たなぁキンキラの。

***

あちらコチラを歩き回ってそろそろ昼食。ということで食べ物屋探し・・・・結局ケルントナー通りを少し戻った辺りのマクドへ(笑)

メニューを見て・・・「コンボ」つまり「セット」を頼むことに。ハンバーガーとポテトと飲み物。

そのハンバーガーを数種類の中から選ぶってのやったのやけど普通のハンバーガーx2ってのがあったからそれのLを頼んで二人で分けることに。値段は5.00ユーロ。

注文は・・・なんとなく英語も通じるけど・・基本はドイツ語(汗)

「ドリンクは?(独)」と聞かれたのを姉が聞き違えたのか「要らない(英)」と答える。ちょっと焦った。よく聞いてみるとジュースの種類を言ってくれてたみたいで(笑)

無難にorangensaftオランジェンザフト=オレンジジュースを注文。

・・・・デカイ!!!ジュースがバケツかコレは?って感じのサイズ!!
しかも氷が全く入ってなくて、なみなみと・・・(汗)・・よく見たら0.8リットルって書いてる線よりも上まで入ってる・・ハハハ・・・
ポテトも巨大。日本の普通サイズの3個分はある感じ

マクドの、システム自体は万国共通な感じ。お金を払って(あ、因みにどこのみせでも内税なんで消費税はナシ。ファーストフード店はチップも要らない。多分)

トレーに乗せられたのを受け取って、自分で席を探す。ストローや紙はセルフ。唯一違うなぁと思ったのは食べ終わった後で自分で片付けないこと。
そのまま席に置いておく。片付けてくれる人がいるのね。

2階の席で食べる。やっと一息。喉渇いてたからオレンジジュースが美味い―v
そして食べながら窓の外を見てみると雪が・・!
しかもかーなり降ってきたヨ・・・(汗)

昼食を取りつつその後どこへ向かうかを相談。う〜ん・・見所多すぎ・・(汗)

***

頃合を見て店を出て、で、どこに向かったかと言いますと「フィガロハウス」っちゅーモーツァルトが「フィガロの結婚」を書いたというアパート。

地図を見ながらウロウロ・・・

てか、この旅行中、ワシばっかり地図見てた気がするんでスケド―

ネーちゃんと一冊ずつガイドブック持ってたのに・・・(一冊は買って一冊はガッコ図書館で借りた)

「あの建物何?」とか「ここどこ?」てばっかりで自分で調べよらへんのデスヨ!
んでワシが結局調べて「○○らしい」って答える。

もーそんな感じで行ったことないのは2人とも同じやのにワシが道案内・・・うぅむ・・・地図見るの苦手でなくて良かったー・・・

というわけでフィガロハウスへもワシが「たぶんコッチ」って先導・・・してたらだんだん人気の少ない住宅街(?)ぽい方へ。

「ホンマにコッチなん?」と不安がるというか、疑う姉。

だって地図にはそう描いてあるんやって――!!(叫)

 ウィーンの有名な史跡には赤白の旗とそれが何であるかって表示があるのですね。

人気の少ない裏路地。この辺のはず・・・とふと見たらそれがあった。大当たりv

はい。ワシが正しかった様でv(笑顔)

なーんかフツーにボロい・・・(こら)

フツーのアパート、って感じで・・ちょっとためらうが入ってみる。郵便受けとかあるし。フツーにヒト、すんでるみたいなー

で、なんていうかなぁ・・・この、造り。トンネルと言うか・・潜って、少し広まったところに出て、ソコから階段が四角く螺旋状にある感じ(???)見上げると空が見えるー(ここの写真はSS「古の民」で使ってるので宜しければ)

で、階段を上ってみると遠慮がちに案内板。辿った先の扉の窓からショップらしきものが見えた。

料金は1.80ユーロ。でも学生は0.70ユーロなのでわぁいでしたなv
あ、ウィーンカードでも割引が効いたりするところがあったけど、国際学生証を持ってるからそれを使ってた。海外、特にヨーロッパに行くなら国際学生証は持ってた方が絶対お得!様々な入場料が一般よりか―なり安くなるのでス///映画館とか、音楽、オペラ関係にも使えるし。

フィガロハウスの中はまず、お土産物屋があって、それからモーツァルトの書いた楽譜や、モーツァルト、その妻の肖像画、当時のウィーンの街並みのイラストが置いてある。あと、モーツァルトの作曲した曲が聞けたり。

ホンマアパートの一室という感じで、でも家具なんかは置いてなくて殺風景。全然狭い(何)
でも、当時にしたら広い家やったんかなぁと思ってみたり。

一部屋だけ、大理石造りの部屋があってビックリ。何やったんやろう?風呂とか????

当時のものが何も置いてなくて全然わからん・・・でも、窓から見える景色はそれっぽくていいかも///

狭い割に店員(?)というか番してるヒト多い。撮影はしてもいいけどフラッシュはダメなんやテー


一通り見てフィガロハウスを後にする。

で、フィガロハウスに向かう前に立ち寄ったペーター教会に行ってみることに。
・・・さっきは礼拝中やったみたいで入れなかったから(^^ゞ・・・入れなかったと言うか入る勇気がなかったというか(苦笑)
緑の丸屋根のペーター教会。

シュテファン大聖堂とは比べ物にならないくらい小さくてこじんまりした教会。でも、入り口が二重扉だったり聖水が置いてあったり・・てのは同じ。
改装工事中なのか足場が組んであったり、一部ベンチが取り払われてたりした(^^ゞ

こじんまりしてるけど中は煌びやか。キラキラ。絵画いっぱい。イコンもある。
なんか、骨もあった・・・

天井画もすごい・・!ガイドブックによると「ロットマイヤーが描いたマリア昇天」とかいうらしい。あと、祭壇は聖ヨハネがモルダウに身を投げるところが彫られてるとかでバロック芸術の極致とまで言われるらしい。・・・ガイドブックにはほんの数行しか書いてないところやけど、すごいねんなぁと関心///

ここでもお祈りしてる人数名。コソコソと見て回る。それにしても教会建築ってケッコ―派手よね・・・


で、出てからここいらで一度日本、家に電話。時計を見つつ・・・日本時間では8:00過ぎ位だろうという頃。・・・電話ボックス、なんか汚い―臭いー(こら)
KDDIの国際電話カードを使用。前の旅行で使った残りがあったので。

前日、出る時とホンマ体調最悪な状態やったから、両親ホンマ心配してた(苦笑)
でも、とにかく今は元気で旅行楽しんでルーvということを伝える。でも、なんか不思議な感じよねーへへへ///
・・で、その時の父の一言が今も忘れられない・・・

「今日はお母さんとふたりきりやからてっちりやねんv(上機嫌)」

てっちりやとー――!?うがーーー!!ズルイー――!!(こら)

※要領をオーバーしたため2/2の日記に続く


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