hyuニッキ

2003年01月31日(金) 出発〜ウィーンのホテル(2/12記)

2/12記

6:30過ぎに起床。

体調は昨日よりかはマシになってたのでとりあえずホッ・・・

でも、やっぱりまだ食べるのが怖くて、朝食は味噌汁を一口二口飲んだだけ。

それから7:30頃には家を出て伊丹→リムジンバス→関空へ

途中排気ガスの臭いでまた少し気分が悪くなる。

空港についたら旅行会社(JALパック)のデスクで受け付け。マイレージの申請とかもして、荷物預けてみずほで両替。6万円をユーロに替える。


当然のことながらみんな年号が2002。そりゃー去年から普及したお金やもんねぇ


あ、デスクでオーストリア航空のチケットもらって説明も受けたッス。ゲートはA19ネ。どうやらANAとの共同運航便らしい。

大韓航空とかタイ航空のデスクはメッチャ混んでたけど、ワシらのトコはすいてた。ふむ。

卒業旅行なのか若い女の子が多かったなー

で、そういえばパスポートとカードのコピーを取ってなかったんで取敢えずコンビニを目指す。

地下のわかりにくいところにローソン・・・

気分も大分よくなって小腹がすいてきてたからパンとかおにぎり、コーヒー牛乳買った。でもココのローソンコピー機置いてないっっ!

店員のオバチャンが「3階のカメラ屋にあるよ」と教えてくれたからそこへ向かう。


B5・1枚20円+税・・・・高い!!(こら)


えーと、それからねーちゃんが買い忘れてたとかでマスク購入(飛行機内は乾燥してるのでお役立ちらしい)

で、やっと出国ゲート。パスポートコントロールでパスポート見せてハンコもらう。さすが日本人。まっすぐ押してくれる(笑)

その辺でさっき買ったパンとか食べて(でも飛行機乗ったらたぶんすぐ昼食やから控えめに)freePCとかちょこっといじって、そうしてるうちに11:00。

シャトルに乗って19番ゲートへ向かう。途中ファイナルコールとかなってかなり焦った(^^ゞ

のんびりしすぎたのねー(こら)

とまぁ急いで飛行機に乗り込む。そうそう、乗る前に新聞もらって。

かなり最後の方やったわーあはは(笑)

*****

オーストリア航空

色は赤。

とにかく赤。

赤い赤い・・・

カバー、毛布、クッションみんな赤

そして客室乗務員の服も靴もパンストも赤!(笑)

あ、男の人はズボンが黒だったな。でもカッコエー///

ANAとの共同運航便ってことで日本人乗務員も多くて4人。キレーな人ばっかや。スタイルエエし。

客室乗務員の身長制限あるのってやっぱり高いところの荷物とらなあかんからかなぁ?とか思いつつ。

機体はちょっと古い感じで電気とかイヤホンの差込がわかりにくい。でもまぁ、問題なし。

席は後部真中の列の一番前。前座席がないトコで足がのびのびできてヨカッターv

トイレも近いし(笑)


つーか「非常時に関して」のビデオが笑えた(笑)日本語字幕で英語と独語二階流れた。CGが嘘くさ・・げっふん


離陸して少ししたらスナック(プレッツェル)とジュースが出た。

すぐに昼食が出るだろうということでスナックは食べず非常食に置いとく(何)

この時テーブル出そうとして指挟んで痛かった(アホ)


で、昼食。


「chicken or fish?」


て聞かれて2人ともチキンを頼む。

チキンソテー(トマトソース)+緑の平たいパスタ(たぶんほうれん草)、ブロッコリー、にんじん+シーフードのマカロニサラダ+そば+パン+キットカット+ケーキ+ジュース・・・これに緑茶またはコーヒー、紅茶。

フィッシュの方はチキンソテーでなくて鰻丼やったみたい。

そばが美味。だしがエエ感じv

チキンも味付け濃すぎず美味かった。けど腹の具合が本調子でなかったため無理せず残す(勿体無い・・・)

ケーキとキットカットはパックになってたから取っておく(笑)


上映された映画もおもろかった。

「美女と野獣」・・・久々に見ておもろかった。ガストン悪いやつ。野獣が好きだ。人間の姿より獣が・・(ぇ

「my sweet home Alabama」・・・多分。邦題謎。ウェズリー・スプーンの新作。おもろかった!

「The Banger Sisters」・・・これも邦題謎。ゴールディ・ホーンとスーザン・サランドン、ジェフリー・ラッシュが出演してるやつ。ヨカッタ!そしてこれは帰りの飛行機でも見た・・(笑)

あと「the barbershop」かな?これは寝てしまってたので見ず・・・姉は全然眠くならないとか言って見ておった様子。

単純に面白い映画ばっかりでヨカッタ。これでなんかもーくらい映画とか上映されたら凹むよなー(苦笑)

プログラム見てみたら「トリプルエックス」とかが上映されることもあったみたい。でも曜日違う。残念。


ジュースもかなり頻繁に持ってきてくれて助かった。

去年のアリタリア航空(イタリア系)よりも自分で取りに行かずにすんだ感じ。

オレンジ、アップル、トマトジュース、あとコーラ、ダイエットコーラ、スプライト、ウーロン茶、水(ガス入りも)それからワイン、ビール等お酒各種。メニュー表なかったけど大体こんな感じ。どれも飲み放題。


乗務員も色々。

日本人の女の人がワシらの列担当やったみたいで。にこやかで愛想よくてエエ感じ。アリタリアは日本人無愛想やったけど(外国人は皆スマイリー/笑)

日本人でない乗務員も色々お世話してくれたデス。
てか、乗務員、あえて日本人でなくても全然ヨイよね。むしろその方がなんかタノシ・・(こら)

1人黒人っぽい男の人が微妙にナヨかった・・・・こまやかさを追求するとああなるのかしら?それからもう1人「ユニバーサルソルジャー・リターンズ」の敵のごっついのみたいなのも。てか腕太い!ビン・ディーゼルか!?

てか、ワシの頭周りくらいの二の腕・・・ゴツイ!デカイ!


おやつにおにぎりが出た。その前に温かいお手拭が配られたのやけどメッチャ熱くて思わず「あちっっ」って言ったら、そのゴッツイ人が笑いながら(?)何回も「Are you OK?」て言ってた。あはは・・・


おにぎりを一個ずつもらって(隣に座ってた男の子はいっぱいもらってた。手違い/笑/でもあまったらしくまたもらってたイイナー)

食べず。ねーちゃんが飲み物もらうついでに「One more おにぎり」って言ってもう一個もらってきた(爆笑)のを2人で半分こ。それぞれもらったのは非常食に(何)


飛行時間はおよそ12時間40分。オーストリアは日本より8時間前やから着いても31日。


到着前にもう一回軽食。稲荷と巻き寿司、フルーツ類。紅しょうがとか。

日本食ともしばしお別れねー


いろいろ書き物とかしようと思ってたけど、寝たりガイドブック見たりでそんな暇なかった・・(苦笑)

やっぱり直行便は楽でヨイ。乗り継ぎなし。うむ。


去年イギリス行った時は(何度か比較で出しますけど)イタリア、ミラノのマルペンサ空港で乗り継ぎやったのでスネ。

で、その乗り継ぎの飛行機が天候が思わしくないとかでなかなか飛ばず・・・結局その日の最終便で飛んだはいいけどロンドンのヒースロー空港がまた天候悪くて・・1時間チョイで着くはずのところが3時間ほどかかった。

しかもロンドン上空でなかなか着陸できず上がったり下がったり旋回したりの繰り返しでさすがのワシも(?)酔いそうになったくらい。やっと着陸した時周りからいっせいに歓声と拍手が巻き起こったという・・・レアな体験を

・・・そんなにヤバカッタノカ・・

今回は、まぁ、そんなトラブルもなく(そら毎回やったら身が持たぬヨ・・・)

無事着陸。ウィーン空港は小さい。空港税も安い。イイネー

揺れない地面はやっぱりホッとする。

そんな、乗ったことないけどワシヒコーキの揺れが苦手でスノ;;なんか、地震の揺れに似てるんやもん(涙)


結構日本の女子大生とか中高年多いなぁとか思いつつ飛行機を降りて出口へ向かう。

空港内にインフォメーションがあるとか聞いてたけどよくわからんかった。そしてなんか薄暗い。喫煙者も多い感じ。ザカザカ歩く。でもやっぱりたいした広さはないので、すぐに入国ゲートへ。顔が険しいおっちゃんに、何も聞かれないまま(観光?商用?とか)パスポートにハンコもらって、荷物を取ってデッカイ扉から出る。


人がいっぱい。みんな巨大。黒コート多い。


そんななかでちょっとチマコイヒトが「○○様××様」て書いた紙持ってるのを発見。そのヒト目指して進む。姉は何がなんだかわからずついてきてただけらしい(笑)

やっぱり旅行会社の現地係員のヒトやった。
もう一組がなかなか出てこないのでその場で待機。なんか険しい顔のおっちゃんがこっちをジーっと見てる・・・(汗)

後で、その人がバスのドライバーやったと知る(笑)いやぁ・・なんとなくそんな気はしてたけどさ(^^ゞ

少ししてもう一組の人が出てきた。予想通り、飛行機で隣に座ってた夫婦やった。奥さんの方が車に乗るとき「両替とかしてて遅くなってしまってスミマセン」て何回も謝ってた。別にそんな気にせんでエエのにー(苦笑)

ミニバスというかバンにワシら二組と係員さん、運転手さんの6人。

17時、なんか暗い。ロンドンはオレンジ色やったけど・・・ここは、いやいや薄暗いから(汗)

窓から見える景色はなんかう〜ん・・・暗い・・・・。でっかい煙突から煙モクモク。看板とか全部ドイツ語だー(当然)なんか日本ほどコチャコチャしてない感じ。大阪より、って言うのか?うん。まぁ、日本と全然違うねーやっぱ。街灯少なくてほの暗い(まだ言うか)

車の中では係員さんが色々治安のこと、水のこと(アルプスの水なので水道水が飲めるとか、レストランでの水の頼み方とか。知ってたけど)チップのこととか、ツアーについてるおまけ(カフェクーポン、ウィーンカード等)のこととか、諸注意の説明をしてくれた。

車はかなりスピード出してる感じ。道路標識も、通行帯も全然わけわからん。右側やし左ハンドルやし。
見える建物みんな石造りの古い感じ。ホンマそれだけで異国に来たという感じが・・。でもあまりアホほど高い建物はないのね。


とまぁそうこうしてるうちにホテル到着。雪がちらりほらり・・・やっぱり寒いーー!!(><)

・・でも、ホテルの中はもー全然、暑いくらいに温かったv入って正面フロント、左右ロビー奥にレストラン・・2階にもある感じ?

ホテルのロビーで引き続き説明を聞いて・・・ホテルのこととか、朝食のこと、バス内でもらったチケット、パンフガイド類のこと路面電車(トラム)の乗り方とか、近くの駅のことそれから4日にザルツブルグ行くとき出発が早いけど朝食はどうするか?とか聞いてくれた。もう一組の夫婦はブダペストツアーで更に早いから、ランチボックス(弁当?)を作らせるけど、とか何とか・・・

朝食がどんな雰囲気かわからなかったけど、とりあえずいりませんって言って。あとメルクへの行き方聞いたらフロントで国鉄の時刻表プリントアウトしてくれた。わぁいv

夫婦さんの方は音楽メインみたいネ。オペラ座のチケットのこととか聞いてたみたい。

それから部屋まで案内してくれて、トラムの駅までの簡単な地図とか書いてくれた。ホンマエエ人や・・・!!
姉曰く「オプショナルツアーとか全然押し付けてこなくてエエヒト!」らしい(苦笑)

「何かわからないことあったらJALの店に来てもらってもいいし電話でもいいし、何でも言って下さいね」
って言って去っていった。ホンマ親切。

部屋は609号室。フロントのある階が0Fやから実質7Fになる。ホテル自体は8Fまでやから9階建てってことネ。

そしてエレベーターには「閉まる」ボタンがない!ケッコー不便。てか、あるの、日本くらいなのかな?

部屋に入ってやっとちょっとくつろぐ。フツーに温い。電気暗い。天井に電灯なくて全てスタンド。スイッチもでかくて妙。バス(もちろんユニット。でもシャワーカーテンがないのにはちょっと困った・・)、洗面所トイレ付。なかなかキレイ。ミニバーと称した冷蔵庫付。これは助かる!(笑)

とウロウロしてたら突然電話が!!慌てて取ったら係員のヒト。さっき「お湯もらえますか?」って聞いたのを確認とってくれたみたい。ををっ///

どうやらルームサービスで頼むとお金(2.00ユーロくらい)がかかるが下まで取りに行ったらタダらしい。うむ。やっぱり親切な人だ。重々御礼を言っておく。

夕飯は機内食でもらってたおにぎりとか、残ってたパンとか食べて過ごす。あまり腹減ってなかったしちょうどエエくらい(笑)

それからwake up call(フロントに頼みにいった。微妙な英語/笑)を頼んで、TVをいじる。係員さんがPayTV(バカ高い金がかかる)には気をつけてって言ってたけど。せっかくやし。ドイツ語耳にしておこう。

ミリオネアとか2局くらいでやってたな。あと、ニュースとか・・・映画「ゲーム」もやってたけどなにせ全部ドイツ語v何言ってるのか分けワカラーん(笑顔)

でも、見てるだけでもオモロイ。マクドのCMとか「チャイニーズフード」って野菜とかえびの天ぷらみたいな?売ってるらしい。

2人の青年が出てきて、手には割り箸。
1人はフツーに割って食べようとする。
もう1人は「おい、これどうやって使うんだ?」って感じに割り箸をしげしげと見つめもう一人に聞く。

「割って(折って)使うんだよ」・・・といったかどうかは不明やけど(汗)納得したように頷き割り箸を割る青年。

ツーか、割り方が違うんだって!(笑)
縦に、でなく横にバキッって・・・・「それで、どうやって使うんだ?」と怪訝そうな青年。う〜ん・・・・(笑)

このCM滞在期間中にケッコー見た。他は・・・まぁ、また追々と。

荷解きしたり、風呂に入ったり(バスタブデカイ!お湯豊富!ボディソープがエエ香りーvv)翌日のことを決めたりしてから就寝。

はー1日長かったなー・・・・



明日に続きます。ココまで読まれた方、ホンマお疲れ様!(笑)


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