ぼんやり日記
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2005年06月09日(木) なんとかなるかも

もうダメかも。
一学期でなくても、3学期に講習会まわそうか。
そんな事を考えていた時、
玄関のチャイムが鳴った。
マンションの友人だった。

「パパ、やってくれるらしいよ」
「・・・・(ぼーっとしてる)え、ほんと!?」

友人のパパさんはフランス料理のシェフ。
かなり腕のいい人なのである。
そんな忙しくて立派な人が
一人あたり¥500の、ちまちま料理を
私たちに教えてくれるなんて。
いいのか。
(って、頼んだくせに)

きゃーっ
思わず友人の手をとって御礼を言った。

しかし、世の中には「抱き合わせ」という言葉がありまして、
彼女は給食委員長なのだが
(まったく、このマンションには毎年どれだけ
PTAの“長”がつく人がいるんだか)
PCでプリントを作って欲しい、ということだった。

そ、そんな抱き合わせ、いくらでもするわよ。
ハイトーンな声で承諾。
彼女の、担当の先生の困った対応を聞きながら
(世の中にはいろんな先生がいるものだが、しかしひどい)
お互い、なんとか頑張ろうと励まし合った。


教頭先生に、調理実習室を使わせて欲しいと打診すると
「生ものはダメですよ」
と、いきなり言われた。火を通せばいいんだけど
じゃ、生サラダはダメなんだ。生の果物もだめだって。
O-157の影響、いまだに続いております。

とにかく、何とかなるかもと喜んでいたら
別の方に依頼していた懸案がOKだと依頼者に言われて
えええええ、ダブルブッキングかよおおおおと青くなる。
なんで、こうタイミング悪いのか。

でも、こういう事も有り得ることだったので
とりあえず先着順でそちらをお断りする。
でも、いいお話(エステの先生だから、マッサージとか
化粧の講習もしてくれるって)だったので
「また是非、お願いします」と言っておいた。

まだ安心できないんですけどね。
これから頑張らないといけないんだけど。
でも、今回とくに思ったのは
「返事を待ってる間が、とてもつらい」っていうこと。

返事待ってるから、次の行動が取れないし
あれこれ考え込んじゃうし。
よその人からは「まだなの?」と催促はいるし。
かといって、返事を待つ人にそうそう催促できないし。
世の中のマネジャーさん、秘書さんって大変な仕事だわ。


2004年06月09日(水) ぐるぐるの日
2003年06月09日(月) じゃがいもと私、葛藤の年月
2002年06月09日(日) 蚊取り線香

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