ぼんやり日記
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2003年04月10日(木) 幼稚園、小学校

ぶたこは「今日も幼稚園へ行くの?」と不安げに聞く。
「○○先生待ってるよ、ぶたこちゃんに会いたいって」
よくわからないまま(ダマされているかもしれないという顔つきで)
自転車に乗せられ幼稚園へ行くぶたこ。
9時から11時までのたった2時間、彼女は何をしていたのだろう。
お迎えに行くと嬉しそうに手を振ってくれた。
かわいい、かわいい。
ぶたこを見ているだけでうきうきする。
正真正銘の親ばかである。

幼稚園から直接、小学校へ向かう。
校門の所で教頭先生とお会いした。
「さきほど『喉が渇いた』というので職員室で
ポカリスエットを飲ませました」
。。。。え・・・ポカリじゃなくてお茶でいいんだけどな。。。。
ちょっとビビったけれど笑顔で
「ありがとうございます。明日から水筒を持たせます。」

教室へ行くと担任の先生が
「朝、早い時間に『しんどい』と言ったのでグルコースを
食べさせました」
。。。。うーん朝ちょっとラピが多かったなあ。。。。
多忙な先生に申し訳なくと話すべき事を話して保健室へ行く。

保健室では、保健の先生と養護の先生がバタバタ。
「血糖値測定するので場所をお借りします」
事前に連絡をしておいたのだが、お忙しい保健の先生は
非常に困惑した〈今それどころじゃないのよね〉という表情で
車いすの生徒を介護していた。
ああ。学校って忙しいんだわ。

次女は11時半で191。
1時間後に給食なので何の措置もなしで教室に戻らせる。
明日は体育があるのでもう一度様子をみようと思うが
私が行くことで先生方の手も止めてしまうことになるし
来週からは学校へ行くのを止めて様子を見ようかしら。

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なんだか毎日いろいろ違うことがあって、
今までのんびり過ごしていた事にやっと気が付く。
そうそう、幼稚園でぶたこを見てへらへらしていたら
保護者会の代表委員の友人がにこにこやって来た。
「クラス委員おねが〜い♪」
三人の子の面倒を見て貰う幼稚園だから断るわけにいかない。
「誰もおれへんかったら猫の手になるわ」

猫の手にもなれるんかなあ?


2002年04月10日(水) ぽっぽっぽ〜はとぽっぽ〜♪ / 完全試合

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