ぼんやり日記
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2003年01月24日(金) におい

昨日「コンビニやTSUTAYAに行きづらい」と書いたけれど
どうしてそうなのか考えてみた。

コンビニ、ビデオレンタルショップ、カラオケ、ゲームセンター
ある種の本屋等々・・・・
そこを利用するというのが自分の中では後ろめたいという
気持ちがある。
コンビニはよそで買えば確実に安く手に入るものを
『便利』というだけで買ってしまうという圧倒的な後ろめたさがある。
もちろんコンビニ固有の商品やチケット販売など、
今はコンビニでなければ買えないものもたくさんあるのだけれど。
コンビニは18歳で大阪に出てきた頃には、あまりなかったのよ。
デイリーヤマザキとかはあったけどね。
いわゆる「駅前の煙草屋さん」がなんでも屋の時代。

まあ、それ以外のものも含めて「後ろめたさ」以外に
それらの店独特の「におい」が気になるという理由がある。
この「におい」がどんなものかを説明するのが難しく
今まで理解し納得してくれた人はいない。
あるでしょう、コンビニの「におい」。
同じ「におい」をビデオレンタルショップでも感じる。
そしてある種の本屋でも感じる。
ある種の本屋って別にアダルトな本を売っているとか
古本屋という意味ではなく、ある種の本屋としかいえないのだが
こういう店には、その「におい」が存在する。

煙草の「におい」でもなく、食品の「におい」でも
雑誌の「におい」でもない。
私個人としては、あまり好きとはいえない「におい」。
人を拒絶する「におい」というか、人間味という部分をそぎ落とした
無機的な「におい」なのである。

おわかりになる方いらっしゃいますか?
(いらっしゃったら是非教えてください)
どうしよう、あなた病気ですよなんて言われたら。


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