白い原稿用紙

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2007年02月06日(火) 幸せの才能

昔からのあたくしの持論なんだけど
幸せになるのにはほんの少しの才能がいると思うの。

不真面目すぎてもダメだし
真面目すぎたら辛いし
テケトーにおおらかないい加減さがあるちょっと真面目くらいが
ちょうどよく幸せへの近道かなって思ったりもするわ。

近道もたどり着く道もたんさんあると思うんだけど
いつも
これはとっても道のりが遠そうだと思う人種がいるの。

悪いことを全部
他人のせいと思う人。


これは大変そうだと思うわ。
だって自分でなんとかできないのよ?
他人を変えるのは山を動かすより大変。
でも 自分を変えることなら
自分の気持ちひとつでなんとかなりそうじゃない。

……意志が弱くてなんともならない人もいるけれども。
まあ それは置いといて。


そして
悪いことにばかり目を向けるせいで
楽しかったことも幸せだった時も忘れてしまう人。


まるで自分には不幸しかなかったように考えるのは
楽しいこととは思えないんだけど。
どうなのかしらどうなのかしら?

自分の悪い面を省みるのは辛いこととは思うけど
それがなくては
進歩もなければ 明日の幸せにも届かないと思うんだけど
ちがうのかしらちがうのかしら?

他人も悪いかもしれない。
でも自分も悪いかもしれないと
プラマイで考えた方が楽じゃないかしら。

他人だけが悪いと信じ込んでしまうのは
自分だけが悪いと信じ込むのと同じくらい
いい事ないわよね。

自分の思い通りにならないことが不幸なんじゃなくて
自分の思い通りにならないと不幸だと思い込んでることが
不幸の源ではないのかと あたくしは問いたい!


……誰に問うてるんだか イマイチよくわからないけど。


ふと周りを見回して
幸せな友人知人ばかりじゃないあと
ちょっと哀しくなった日のたわごとなんだけどさ。

不幸のオーラを振りまいて自分に同情していても
他人からは同情してもらえるどころか嫌がられるだけなら
せめて 周りの人が楽しくなれるようにとこころがけてれば
自分もちったあ 楽しくなれるんじゃないのかしら。

眠いからとっても支離滅裂な文章かも。

おやすみなさいませ。

みんなが幸せでありますようにーーーー。




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