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| 2004年04月07日(水) |
スポットライトは誰の上 |
屋根の工事が進んで、天窓のガラスが2重に。 上にかぶせる屋根と下についてる天窓のガラスとに だいぶ距離があるので 光がかなり遠くなって暗くなるかと思ったんだけど 職人さんが その厚みの部分の壁に反射板をつけて下さったわ。 おかげで光が倍増。 今までと違う、 きらびやかなスポットライトのような光もはなって 一段と綺麗に見えるわ。 ラッキー。
スポットライトと言えば。。。
お話しが飛ぶけど 次のコミックス、 星の館のバックストーリーの表紙なんだけど
どうしても澄也に勝てないマスター……
数枚のラフを描きながら自分でも思ったわ。 「こりゃやっぱり今回も澄也だわ」と。 リキの入れ方からしたら、 絶対にあたくし的にマスターの絵に入れたんだけど いまいちキまらない。。。 さらっと描いた澄也の絵はすっきりとまとまるのね。
どうやらマスターは表紙にはなりたくないらしいわ。 せいぜいカバー下とか裏表紙とか そういう日陰の位置が気に入っているらしいわ。
出版元の御意見も 「いつも立っている人で」という統一見解。 いつも立っている人というのは 決していつでも街角に立っている カーネルサン○ースおじさんの事ではないわよね。 たいてい表紙ででかい顔している澄也の事よね。
編集さんの御意見も あたくしの希望も充分尊重して下さった上で やっぱり 「澄也の方がモデル慣れしているから」と。 モ。モデル慣れ?(^▽^;)
なんだかキャラクター的に やっぱりマスターは表紙というタイプではないのね。 光があたるところは澄也の持ち分。 といっても澄也も決してお日さまの下が似合うわけじゃないから せいぜいスポットライトというところ。
マスターが飾る表紙を待っていて下さった皆様 本人がいやというので仕方ありません。 力足らずなハハオヤでごめんなさい。
編集さんもいろいろ考えて下さり 「裏表両面表紙」のような仕様で 裏表紙にマスターをという形になりそうです。
表紙にはいつも金を入れて頂いてるんだけど たいていデザイナーさんまかせでしたん。 今回は金が映えるよう、編集さんとあれこれ考え ちょっと澄也のお召しかえなども計画。 どんな表紙になるか今から楽しみですわ。 とにかく肝心の絵を仕上げなければ 楽しんでる場合じゃないわけだけど。
でもん、 引越しでバッタバタだったので 新しいモニター、まだ買ってないのよ〜〜〜〜。 あの壊れたモニタの老体に鞭打って働かせる事になりそう。 いつコト切れるかわからないので とにかく注文しなければっ。
カラーと描き下ろしのネームと どっちを先にやればいいかしらっ。 最終締め切りはいつだったかしらっ。
なんか 相変わらず落ち着きがないわね この人。 自分ゴトながら。
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