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| 2003年04月26日(土) |
いや〜ん。またやっちゃったん |
今日は突発お仕事の打ち合せで 初めての編集さんとデート(違います)のお約束。
約束の時間ぎりぎりまで仕事を進めていて さて そろそろ支度をするかと ばたばたしていたらお電話が。
「編集さんが何か都合があって 時間変更とかのお知らせかしらん」 と気楽に電話に出ましたところ やっぱりその編集さん。
お言葉を待つと 編集さんおずおずと 「あの……今日、打ち合わせのお約束……」 「はい」 「1時ですよね」 その時1時30分。 「ええええええ 2時じゃなかったでしたっけ!?」
メモを見たら確かにハッキリと 他でもないあたくしの字で 『1時』と。
ななな、なんで2時と思い込んでいたのかしら。
それはね。
最近朝早起きなので 打ち合わせが午前中でもオッケー という心構えだったんですのよ、このところ。 で、時間を決める時 何時がいいですかという御質問に 「そちらの御都合に合わせて 何時でも」 とおまかせしたところ、 では「1時ということに」 と編集さんがおっしゃったわけでした。
早起きのあたくしはその時 「けっこう遅い時間ね」 とほとんど無意識の中でそう思ったのです。
「けっこう遅い時間」 「でも普段なら『けっこう早い』と思う時間」
とメモを取っているにもかかわらず、 頭の中にインプットしちゃったらしいのでした。
それにあてはまる時間が 『2時』という時間だったわけですのね。
いつもの生活だと 打ち合せは 四時とか夕方の事が多いんですの。
などと分析している場合では全然なく 自転車暴走族と化して お約束の喫茶店へと ぶっとばしたのでした。
若い殿方をこんなに待たせてしまうなんて あたくしって悪い女ね。 とほほ。
やさしく笑って許して下さった編集さん。 ありがとう(TT)
30分以上遅れた事とはたいして関係なく、 明日 行くつもりだったドールショウを諦めました。 どちらにしろ 打ち合せが入った時点で 諦めたんですけど。
〆切りぎりぎりだけど ちょっとでも覗きに行ければと企んでいたんだけど。 これでドールショウを諦めたのは3回目。 まだ1回も行った事なし記録更新中。 次こそは行くんだわと堅い決意で望んでいたのにん。 思い通りにならないわね。
意地でも無理でも行く方法は ひとつあるわ。
『ディーラー参加』してしまう事。
さてこの野望はかなうでしょうか。
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