白い原稿用紙

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2003年03月09日(日) いやんな面接

猫にとって最高の環境で、
人間のあたくしにとっても住み慣れた
このお家を 出なければいけない事態を考えると
なんだか 気力がわかない今日この頃。

それでなくても このところ 引きこもりがちで
内向的この上ない状態なのに
お引っ越しなんて
外交的この上ない行事がこなせるかしらん。

法律上は、大家さんが売りたいとおっしゃっても
住み続ける権利はあるわけですけど、
法律を盾に 大家さんと喧嘩してまで
居座りたくはないですわねえ。
人間関係は大事な事ですので
お互い 気持ちよくおつき合いしたいものですし。

でもめんどくさいわ〜。
だれ〜〜〜っとやる気のないあたくし。

そうも言っていられないだんなが
ネットであちこち探しておられます。

で、第一条件は とにかく『ペット可』なわけですけど。

ひと昔前と違って 最近は 不動産屋さんも
ペットと暮らせるお家も
いろいろ取り扱って下さるようになりました。
とっても助かるわ。
ちょっと前は、「猫が……」と口走っただけで
「都会で暮らそうってのに、贅沢言ってんじゃないよ」と
門前払いをくらいまくっておりましたから。

ペットと暮らせるマンションとかも
建てて下さるようになりましたし。高いですけど。

で、その中に こういうものがありました

『ペットの面接あり』

ペットの面接!?

ちょびが落ちるんですけど。確実に。
他の2匹はともかく。

きっと、あまり吠える犬はダメとか
しつけの悪い猫はダメとか 選別するんでしょうけど
しつけ以前の問題、彼女の野生の血にかけて 
ちょびは落ちますわ。
人間と暮らす基本がなっていませんもの。
この自他共に認める(いえ、自、のほうはわかりませんけど)
世界でトップクラスに凶暴な飼い猫は。

あれこれ お家を物色するのは
それなりに楽しい作業でありますけれど
実際のお引っ越しとなると 
やはりめんどくさそうでございます。

ございますけど、今は何も考えず
やるべき事をやらねばっ。

確定申告。
(まだやってないんかいっ、と我ながらつっこみ)


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