さて、昨日は暖色系の明かりについての不便さを書きましたが、なんだか不便なところがたくさんあります。 その多くは、私がアナログ人間であるからこそ生じる不便さ・・・。 でも、『絶対自分が建てるときはこれにしない!』と思っちゃった不便さ。 十数年後どう気持ちが変わってるでしょうね?
トイレ。 すべてがオートです。 蓋が自動で開き、勝手に流してくれて、自動で蓋が閉まります。 しかし、いちいちセンサーが反応するところまで行き、『ピッ』という音がするまで突っ立って、蓋が開くのを待たなきゃならない。 まどろっこしぃぃぃい!! 開ける!そんくらい開けるよう!! そんなにゆっくり開かなくてもいいじゃんかよー!手で開けた方が早いよー!! あ、実にくだらないですか。そうですね。
勝手に流してくれて自動で蓋が閉まるのは歓迎なのですが、用を足した後、何もせずに出る為、うっかり電気を消し忘れます。 なんか、トイレになんでもしてもらった為、自分でやるべきことを忘れるのです。 電気もオートってのもありますけどね。 女王様気分ですよ(そこまで?)
台所。 これも電気やらオートです。 どんな鍋でも対応って書いてあったのに、実際軽い鍋や、下がでこぼこしてる鍋などは使えません。 また、熱伝導の関係から言っても、やっぱりIH対応の方がいい感じです。 なんだかおっかなびっくりです。 これもまた、上に置いた鍋やらが自動で下りてくる場所があるのですが、これが遅いし、途中で止まったりする。 なんか・・・なんかいらっとする・・・。
お風呂。 全自動で風呂を沸かしてくれるのはいいんですが、なんか温度調節が微妙だし、一昨日はなぜかあふれちゃったし・・・。 理由が分からない・・・。 もう・・・蛇口をひねらせてくれー!! そこで自分の手で温度調節させてくれーーーっ!!
不具合が起きたときに、説明書を引っ張り出して、それでもなかなか分からない・・・というデジタルの弊害が嫌いです。 アナログって自分の感覚じゃないですか。 ずっとそうやって生きてきたのに、突然機械に何もかも任せなきゃいけない状態・・・。 慣れれば快適なんでしょうが、慣れるまでの操作性に不便を感じます。 人間って贅沢ですね。
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