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随筆
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2008年07月29日(火) 初体験★


チビを病院に連れて行きました。
熱は続かなかった為、『夏風邪』診断になりました。
『お母さんもうつりましたー?』
マスクをしていたので、そう聞かれました。
『この風邪、大人がなると結構きついでしょー?』
そりゃ・・・風邪はどんな風邪でもきついっすよ・・・?

そんなトークをかわしつつ、チビを診ていく先生。
口の中なんて号泣。
そんなに泣かなくてもいいじゃん。

『うーん、食欲もないんだよねぇ?』
はい、お菓子は食べますが・・・これって食欲ないって言えるのか?
『ちょっと点滴うっとこうか』

点滴ーーーーっ!?

『採血して調べておこう』

しかも採血ーーーっ!!

というわけで、チビは人生初の点滴へ★
私、点滴初体験は20歳だったと思うんですが・・・一歳にしてもう体験しちゃうのですか。
『顔がきつそう』ということだったんですが・・・。

さっき号泣したからと、眠いからってんじゃないのかしら?
でもそんな事お医者さんに言ってもなぁ〜。
お医者さんが診て『きつそう』って言ってるわけだし・・・。

まあ確かに食欲がなく、あまり栄養はとれてないっぽかったので、点滴で補給するのはありだろうと思い、待合室にて待機。
そして、耳をつんざく様な号泣が処置室から聞こえる・・・。
すいませんすいませんすいませんすいません・・・。
心の中で平謝りしつつ、処置室から出てきたチビ。
腕にぐるぐる巻きにされた点滴が・・・。
痛々しいでございます。

私を待合室で待たせるってことは、中で相当羽交い絞めにしているんだろうな〜。
大変だな看護師さん〜。
仕方ないことなのに、文句言う人とかいるのかな〜。

点滴が落ち終わるまで20分かかりました。
その後採血の結果も問題なしでした。
川崎病の疑いが晴れたってことでいいのかはよく分かりませんでした。
いや、聞けなかったんです。
もう聞くこと満載で、病院でパニックになる私としては、よく『中耳炎が治ってるか』を聞けたと思います。
それを診察室で聞くのを忘れていた為、点滴が終わった後聞こう聞こうと頭の中でループしてたら、川崎病を忘れました。
いいんです、まだ中耳炎治ってないから、また病院連れて行かなきゃならないし、そこで聞きます。

その後の薬も大幅に待たされ、どっと疲れました。
そして私の喉も絶不調です。
今日稽古なんですよねぇ〜。
用事があるから行かなきゃならないんですよねぇ〜。
うつさない様にマスク買っていこう・・・。


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