以前、大分市民で一斉にゴミ拾いをし、それでギネスに挑戦しよう!てな企画があったのです。 それに参加してみて、日記もアップしたのです。 いつのものか忘れてますが。 大分前。 で、ギネス記録を達成し、申請したらしいのです。 それからとんと音沙汰がなかったのです。
が、一ヶ月ほど前でしょうか。 『ギネス記録ピンチ!』なる見出しが躍り、本当にピンチでした。 なんでも、記録を認めてもらうには、事前申請をしなければならないらしいのですが、それを知らなかったと・・・。 えっと・・・。 企画するからには色々と調べるのって常識じゃねえの? やりまーす、やりましたー!じゃ、認められないわよねぇ・・・。 だって、たとえば今私が、コーラを一気飲みしてギネス記録破ったよ!っつっても、誰も信じないわけで・・・。 まあ、この場合は人数を算出して証拠を提出・・・なので大丈夫と思ったのか。
それにしても、きちんと調べてからやれって話です。 それが掲載された新聞に、後日読者投稿の様なものがあり、『もう一度挑戦すればいいじゃないですか!』的なことが書いてありましたが・・・。
そんな失態犯した企画に、誰がもう一度参加するか。
町がきれいになるのはいいけど、最近なんかこういうの多いんですよねえ。 うちはアパートなのでかりだされないのですが、実家は大変です。 月に一度公園の掃除があり、年に一度公民館の掃除があり、企画として突然掃除があったり・・・。 『キレイな町・大分』のコンセプトは分かりますが、これで仕事しててたまの日曜に7時にかりだされる・・・とかやってらんないですよね。
というわけで、多分もう一度やっても集まらなかったであろうギネス記録。 果たして結果は・・・?
通ったらしいです。
ネタとしてはつまらんが、心情としてはよかった・・・。 申請以外にも不備はあった様なのに、よく通ったなぁ・・・。 しかし、こんな失態は二度としないでほしいな・・・。 あまりにも間抜けすぎる・・・。
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