| 2007年04月27日(金) |
ペリネイタルビジット2 |
続きまして、食事のお話。 うちの産院は徹底して母乳のみなので、母乳でいくそうな。 ただし、私たちに極度の食物アレルギーやアトピーがあるのなら、赤ちゃんの頃から耐性をつける為離乳食をはやく始める治療もあるらしい。 幸い、そこまで極度のアレルギーはないので、普通通りの離乳でいいそうだ。 一歳くらいまでは母乳だけで生きていけるほど、母乳ってのはすごいものらしいが、離乳食も大事なんだって。 ここら辺も産院と少し違う。 ま、離乳食も母乳も好きな様にやってもらえばいっかーと楽観。
因みに私の貝アレルギーですが、海の毒を蓄積するタイプの貝を食べることにより、毒に敏感な私の体は『吐く』という本能行動によってその毒を排出しようとしてるんじゃないか・・・ですって。 毒のせい?とは思っていたのですが、なんかすっきり。 私の胃はデリケートにできてるんだなあ〜(弱い)
予防接種のお話。 これは、母がどっかで、予防注射の中によからぬ化学物質が入っており、はやめに受けさせることで障害が出た・・・という番組を見たそうで、気になってました。 なので、聞いてみましたが、特にそういうことはない模様。 昔はゼラチンが入っていて、アレルギーのショック症状が出ることがあったらしいですが・・・。 そういうリスクと、病気にかかるリスクを天秤にかければ、病気にかかるリスクの方が断然重いんだそうです。 できれば遅めに受けたい気もしますので、これについては相談しながらやっていこうってなりました。
その他、便の色のお話をシーサーの置物でされたり(赤、黄色、緑、茶色・・・全部揃ってるんだもんなぁ・・・)たまにユーモラスに話してくださって楽しかったです。 そして、少しでも異変があったら電話するか来るかしてくださいって言われてほっとしました。 だって夜間とか躊躇しますよねぇ。 どういうときでも携帯に繋がる様にしてますからって。
『僕らはプロですから』と頼もしく言われた為、鵜呑みにしてばんばん電話かけようと思います(小心者なのでどこまでできるやら) 便の色、尿の色、泣き声の変化・・・熱があっても大丈夫なときもあるし、なくても重大な病気が隠れている時もあるんだそうな。 赤ちゃんは訴えることができない分、症状として顕著に現れる為、少しでも様子がおかしければ、何かあるんだと思って下さいって。 それも怖いですが・・・。 様子を見てしまうタイプの私は、見過ごしそうです・・・。
小児科の先生ってのは大変ですね・・・。 しかし、ここの病院はいつも車が多く、日曜診療をやっている為、そんな日は警備員が出るほどなのですが・・・。 理由が分かりますね。 大変好印象のまま終わりました。 休み時間を削って説明する・・・というなんとも面倒な話を、いやな顔ひとつせずにやってくれて、大変嬉しかったです。
ただ、なんでしょうね。 『お母さん』と呼ばれることには、まだまだ違和感を感じまくりです。 えー?お母さんー?って気分になります。 自覚が足りない。
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