| 2007年04月26日(木) |
ペリネイタルビジット1 |
『かかりつけ小児科を妊婦の頃から作っておこう』プロジェクト(?)に行ってきました。 要は、産婦人科で小児科を紹介してもらい、育児のことやら病気のことやらを事前に色々質問できる・・・ってシステム。 偵察も兼ねて行ってみました。 近くの小児科はこのプロジェクトに参加していない為不信感があるので、実家の近くにしました。 困った時に寄るのは実家だろうから。
休診時間の12時に予約。 しかし、案の定患者さんがいる為待たされる。 待たされる部屋は個室。 大きな待合室は風邪引きさんが多いからと、新生児やら免疫力のない人やらは個室で待つシステムの様だ。 個室も何個かありそう。 その上、会計をする時は待合室に行かなければならないんでしょうが、待合室に行かなくても外に出られるシステム。 すごい。
しばらくして呼ばれ、先生とご対面。 細くて割と格好のいいおじさん先生って感じで好印象♪ 最近イケメンさんに出会うことが多いです(私の好みの) この前陶器買った所の店員さんも格好よかったんだよなぁ〜(おばちゃん)
『冬は18度、夏は27度に保ってください。加湿器を何個か置いて、乾燥させない様に』 のっけからこんなことを言われてびびる。 だって昔の人はクーラーなんかつけてなかったじゃんかー。 私クーラーとか嫌いなんだよねー。 赤ちゃんがいるからって、そんなに神経質に温度保たなきゃならないのー? と、怪訝な顔をしているのがばれて、『どうしました?』と聞かれたので、うちはクーラーをあまり使わないんだと申し上げたところ・・。
『あ、それはいいことだと思いますよ』 えっ・・・?どっち・・・・? 要するに、現代社会でエアコンをつけない方々は稀で・・・。 使うんであれば、経済温度・・・つまり、夏ならば少し暑いかな?冬ならば少し寒いかな?程度にとどめておいて欲しいとのこと。 涼しくあったかい環境は、大人にとっては適温でも、赤ちゃんにとっては寒すぎるし暑すぎるんだって。 それよりも暑い、寒いに関してはそう問題ないらしい。 くそ寒い日、暑い日に何の対策もせずにお外に出るのは問題ですが、室内にいる分には大丈夫らしい。
ちょっとほっとしました。 ただ、加湿は必要な様でしたが。 そんで、一年間で汗腺の量が決まるので、なるべく汗をかかせてあせもをたくさん作りなさいですって・・・。 あせも・・・いいんだ・・・。 その代わり水分をとらせましょうってさ。 産院では水分は母乳だけで十分だって言われたんだけど・・・そんだけ汗かく環境におくならばやはり必要か?
産院との違いにとまどいつつ、説明は続くのです。 そして文章も明日に続くのです。
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