| 2006年09月16日(土) |
水中花稽古日記〜3〜稽古見学 |
稽古場に小花様がいらしてくれました♪ というのも、ここでしつこく誰か私を助けてくれと叫んでいたら、手先の器用な小花様が制作ものなら♪と名乗りをあげてくれたのです♪ 愛してます♪♪
早速いくと、まだ発声してないとの事で発声から。 なんですね。 友達に見られるっつーのは恥ずかしさ倍増ですね。 発声とかを見られるのは恥ずかしすぎですね。
その後、本公演の本読み。 以前言われまくった所を自分なりに修正して臨んだ本読みでしたが、ある程度改善が見られた様でよかった・・・。 向いてないかも・・・?と思いつつでしたので(愚弟に対しては鬼ばばあでしたから優しさが出ないの★)少しだけ安心。
さて、その後、例の絵本の世界に入ります。 『おばけのひっこし』です。 お化けが住んでる所に、男が引っ越して来ようとするのですが、お化けはそれじゃ困るので必死で男を脅かして、『こんな所に住めない』といわせたい。 が、肝が太い男は、気にしないどころか、お化けを逆に脅かしたり負かしたり・・・。 結局、お化けたちが謝って、男がお化けの住んでた所に、お化けが男の住んでた所に引っ越してめでたしめでたしです。 簡略化しすぎです。
で、こいつが・・・。 まだ読んでないので適当に余りを待つと、台詞の多いストーリーテラーになります。 そりゃそうだわな。 『皆さんこんにちはー!』という台詞からはじまります。 はっきり言って超苦手っ!! 読むだけならまだしも、『お姉さん』的なやりとり苦手です。 で、テンション上げなきゃー!と言ってたら皆も俄然やる気に・・・。
『こんにちはー』って言ったら『こんにちはー』って返したりしてくれながらはじまった絵本の本読み・・・。 皆テンション高すぎ・・・。 すんごい皆が面白くて、ナレーションが読めません。 笑いすぎ。 爆笑。 アホだ。
そんな、今までで一番テンションが高いんじゃなかろうかってな稽古日に来てしまった小花様。 少々びびり気味・・・。 申し訳ございませんでした・・・。 いつもあんなんじゃないの・・。 でも絵本が終わるまであんなんかも・・・。
またちょくちょく来て、雰囲気になじんで、皆にため口をきいてほしいと思います(最年長クラスですから★) 影の支配者になってほしいと思います。 よろしくお願いします。 まだまだまだまだ募集中ですから。 結婚式が終わったら強制参加させようと思ってる友人もいますから。
私と友達だと大変ねえ(他人事)
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