最近、北側の方が夕方まで明るく涼しいので、そちらで午後を過ごしております。 すると、前の家に住んでる子供たちが遊んでいるのに気づきました。 以前も遊んでいたのは気づいていたんですが・・。 常習化しているとは思いませんでした・・・。
自分の家にも広めの庭があるのになぜここなんだろう? 近くに公園も二箇所あるのになぜここなんだろう? 大して広くもないですよ。 アパートの前の駐車場の一角なんて。 と思ってたんですが・・・。
どうやら彼女らはアパートの敷地内の砂利道周辺にも侵入していることが判明。 そう、洗濯物が落ちてしまったときに、しぶしぶ通るだけの場所です。 我が部屋の隣なので、我が敷地と言ってもよさそうですが、そんな雰囲気が微塵も感じられない場所です。 どうやら、あの辺りに陣取っているらしい。 しかし、そこも広くないんですけど?
どうやらおままごとなんかしている様です。 『私の部屋ここね♪』 なんて声が聞こえてきます。 そうだよなぁ。 子供たちの中では『他人の家』という認識が薄いんだよなぁ。 秘密基地にうってつけの場所さえあれば、そこが他人の庭だろうが、秘密基地になっちゃうんだよなぁ。 ただし、罪悪感はある様で、その家の方が出てきたりすると一目散に隠れてた記憶がありますが・・・。 そういえば彼女らも、私が仕事から帰って来た時は場所をあけて、数分戻って来なかったっけ。
そんな懐かしい思い出にひたりながら、ゲームしたり本を読んだりしております。 もちろん家事を終えてですよ? なんでそんな目で見るの?
そして本日。 帰ってくると、赤い物体を発見。 何だろう?とのぞいてみると・・・。 赤いリボンが針金の先につけられております。 そいつが砂利にささっているのでっす!
・・・・何かの死骸だろうか・・・? 子供の頃確かにやったことあるけども・・。 他人の敷地に・・・(『埋めやすい所・おまいりしやすい所』だけを念頭に選んだ) まあ別にいいんですけどね。 そういや最近異臭がしてた様な気がするんだけど、よもやこのせいじゃないだろうな?
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