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随筆
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2006年05月30日(火) 眠れない夜


夜11時。
毎朝6時起きだった頃の習慣をそのまま受け継ぎ、7時起きになった今もこの時間に布団に入る。
電気を消して、目を閉じる。
昨日眠れなかったんだから、今日は眠れるだろ!
楽観的な考えと裏腹に、どんどんさめていく目。

だんだん、『じゃあもう6時間眠れればいいんだから、1時までに眠れればいいや』という考えに陥りはじめる。
しかし、この『○○時までに』という予想は、あっさり外れる。
大抵、オーバーする・・・。
それがどんなに途方もない先の時間でも・・・。
だって現にこの時点でまだ二時間あるはずだった。

あっさりオーバー。
隣で気持ちよさそうに寝返りをうつおっさん。
この寝息が更に安眠から遠ざける。
ほら、人の寝息とかって気になりだすと気になりません?
このやろう・・・気持ちよく寝やがって・・みたいな。
私だけ?
私だけですね。
はい、すいません。

ということで、眠れないので居間に移動してみる。
自分の部屋で一人で寝ていた頃は、電気をつければよかっただけなのに、起こさない様にそおっとふすまを開閉しなければならない。
だから、居間に移動するのを躊躇するのですが、ぱっちり目がさめているので、気分転換しないとまず眠れない。
そう思った時点で気分転換しなければならない。

居間で、ダヴィンチ・コードの続きを読んでみる。
眠たくなりそうな太公望の方がいいかなぁと思いましたが、途中で本をかえるのは性分に合わないのです。
で、30分くらい読んで、なんとなくまぶたが重くなってきた気がしたので、ふたたび寝室へ。

目を閉じる。
今度こそ・・・と思う思考回路の中は・・・。

ハリウッド!!!

ダヴィンチ・コード・・・。
映画で見たことないけど、映画化されてる・・と思うと、なんとなくCMに出てくる人たちで台詞を読んでしまいます。
そのため、頭の中で彼らが推理したり会話したりしてるんです・・・。
ああんもう・・・。

というわけで夜はあっさりとふけていき・・・。
なんで眠れない時間ってのはあっという間に過ぎていくんですかね。
いつもなら10分ぼーっとしてるって至難の業なのに、10分なんて瞬く間に過ぎていきますからね。

2時以降は時計を確認していません。
朝起きて不機嫌なほどに眠かったのは言うまでもありません。
しかし、このサイクル・・恐ろしいことに、昼間も眠くなかったりします。
ずっと寝てないんだから夜眠れるだろ!と気楽に考えてみるものの、眠れない可能性大。

不眠周期に入ったことをはっきり自覚。
ああ・・・夜が短い・・・。


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