先日の夜、おっさんの実家に行く用事があって、ちらっと寄りました。 私は車で待ってました。 いや、物を取るだけだって言うから・・・。 戻ってきたおっさんを乗せて帰ろうとしていると、途中で『カレーがあったから持って帰ればよかった』とのこと。 なんで持って帰らないのっ!!
『あなたのお袋の味を食べたいじゃないの!』(建前) 「明日のご飯用意しなくてすむじゃないの!」(本音) 本音しか口から出てこなかったのは言うまでもないんですが・・・。 わざわざ戻りましたとも!!
『おいしい』とそれはそれは大絶賛のおっさん。 せっかくだからカレー粉からのカレーも覚えたいんですが・・・。 わんこさん、早く教えて☆
そして昨日、そのカレーをいそいそと冷蔵庫から出し、野菜が少ないのでスープを作り、おっさんの帰宅を待つ。 と、その前にレンジでなかなか温まらないので、温度確認で味見。
・・・・・・・しょっぱい・・・。
もともとおっさんの実家は、味が濃い。 うちは結構薄い方。 最近母の味覚が濃くなってきましたが、それでも私の味覚は薄いまま。 これを『体によくない』という理由で、薄味に強制矯正していたわけですが、ここまでからかったとは・・・。 びっくりするぐらいからいんです。 カレーの『辛い』ではなく、『塩辛い』。 ルーをどんだけ入れたんだって味。
しかーし!! 義母の作ったものである。 おっさんにとっては『お袋の味』である。 義父から『今回のカレーはうまいぞー』と言われて渡されたものである。 私は薄味派である。 私が黙っとけばいい話である。
『ただいまー』 ドアが開き、おっさんが台所へ。 「ちょっと、このカレーむちゃくちゃ塩辛い・・・」 あっさりカミングアウト。 あれ?なんで?言うつもりなかったはずなのに〜。 『多分俺には丁度いい』 と豪語していたおっさん。 味見をしないまま山盛りついだおっさん。 私は少量・・・。それでも塩辛い。 なので卵投入してみました。 薄めることも考えたのですが、ほら、そこはお袋の味に手を加えるなんて・・・ねぇ?決して面倒だったとかじゃなく・・ねぇ?
おっさんも一口。 『これは・・・・・』 絶句。だいぶ矯正されているのか、はたまた本気で塩辛いのか。 でも義父は『うまい』って言ってたし・・・。 実家の方々の体調が心配でなりません
結局生卵がだめなおっさんは、納豆と乳酸菌飲料で味を薄めておりました。 そして本日も余ってるカレー。 流石に今日はお許しも出たので、薄めたりして調整しようと思いますです。
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