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随筆
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2006年04月02日(日) むきぃ!


ご飯がなかったんです。
途中まで覚えてて、セットしとかなきゃって思ったんです。
忘れてました・・・。

おっさんはこの日から異動で、一時間ほど遅く出てもOK。
告げられた出勤時間は7時40分。
立ち尽くす私の前にある時計が指す時間は7時23分。
早炊きでも間に合わない(起きるのが遅すぎるという突っ込みは受け付けません)

困った。
もちろん、社食にしてもらうことも考えた。
安いし。
しかし・・。
卵焼きを既に作ってしまってから気がついたんだ・・・。
なんかもったいない!!
昼に私が食べればよかったんですが、なんかもったいない・・・。
どうにかならんもんか・・・。

と、そこに頭にふっと浮かんだ、一人前のパスタ。
そうだ、パスタにしよう。
猛スピードでお湯の準備。
付け合せの完成(ウインナー焼いただけ)
その間にツナ缶をあけ、たまねぎを切る。
たいしたことしてない。
しかし、迫る時間に追われる。
そして容赦なく襲う貧血(体調不良二日目)

くらくらしながら、どうにかこうにか40分までに完成するも、なかなか起きてこないおっさん。
そして40分はとうに回ったのに、出かけようとしないおっさん。
何時に出るの?
『7時55分』
・・・・・・・・私という生物が、これに対して怒りが出てこないわけがない。
しかも体調不良で、できることならすべて冷凍ものでもいっかと思っていたくらいなのに、いつもより張り切った弁当になってしまった。
いつもより乱雑な台所となってしまった。
朝っぱらからくらくらしているのにこれを片付けるの?

朝でテンションの上がらないおっさんから、適当に『ごめんごめん』を言われてもカチンとくるだけ・・・。
早炊きで思い切り間に合ったのに・・・。
なんでこんなに急いだのさ・・・。
普通の体調だったら別によかったと思う。
毎日頑張ってないから、たまには頑張ってもいいと思う。
でも貧血。
タイミングが悪すぎる。

元を正せば、ご飯を炊き忘れたお前が悪いという突っ込みは一切受け付けません。
貧血は脳みその正常な記憶力を奪うのです(私理論)


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