もうそろそろなくなるってのに、なかなか材料を調達せず・・・。 ようやくそろえました。 そして二ヶ月は寝かせたいので、早く作ることにしました。 だってもう一個しかない。
一人では温度管理が大変難しいし、寝かせる場所もないので実家で母を巻き込むことに。 どうせ母も使うし。
石鹸は結婚式のプチギフトとして、大量作成経験あり。 基本的な作り方は一緒なので、慣れたもんです。 ちょっと面倒なだけです。 苛性ソーダにびくびくするだけです。 あまり慣れてないくせに、慣れた気になってた頃、風向きの作り方を間違えてちょっと吸い込んでえらいことになったっけ・・・。 痛い目見ないと分からないので、大変いい教訓になりました(苦しいけど病院送りではない程度で丁度いい)
さくさくと作成は進み、あとはかき混ぜるだけ。 最低20分、気が向けばそれ以上かき混ぜ、鹸化を早くすることが可能です。 型に流し込めるのは12〜16時間後。 この時間に私はいないので、母がすることになる。 型に流し込むのが早いと、失敗するらしい。 最低ラインの12時間後は22時半。 これ以上遅くなると母に迷惑?
と思ったので30分かき混ぜました。 迷惑?とか思っても、プラス10分が関の山。
その後も1〜2時間に一度かき混ぜて、分離を防ぐのです。 しかし、この時間も以前だったらきっかり1時間とか、かき混ぜる為に頻繁に席を立っていたのですが、慣れてくると違いますね。 トイレに行ったついでとかにしかかき混ぜなくなりました。 放っておきすぎです。 本当はもう少し丁寧に見るべきなんですが・・・。
そうして型に流し込まれた手作りシャンプーバー。 以前作ったものはハーブを搾り出して成分をあますことなく抽出する・・・という作業を忘れていた分、今回は素敵な仕上がりになるだろう♪と思っていたところに母が痛恨の一言。
『エッセンシャルオイル、あまりに落ちるのが早くて何滴か分からなくなった・・・多分ラベンダーが多いと思う・・・』
型にはまった石鹸から、強烈なラベンダーの香りがします。
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