遅刻扱いがよく分からない為、バスの再開を待つのをあきらめ、電車に乗る為、15分ほど歩いた私。 果たしてこの行動は正解だったのか? 200円(電車代)と自分の足への負担(いつもより20分は多く歩く羽目に)を賭けての勝負。 果たして勝てたのか?
という、妙な前置きからスタート。 駅はすごい混雑でしたが、電車の中がすいていたため、さほど混雑している雰囲気はありませんでした。 しかし、大分県民は混雑に慣れていない為、 『すっごい混んでるー。もうやだー』 なんて声もちらほら。 私は東京生活の経験がありますので、こんな混雑・・。 普通に山手線の方が混んでる。 ぎゅうぎゅうじゃないし、すいてる方。 こんな思いにさせてくれてありが・・・こんな感謝いやだ。
駅に降り立ち、一目散に学校方面へ。 あたりを見回す。 とりあえずまだバスは回復していない様子。 セーフ。 歩いてる間も、バスが通りゃしないかと、びくびくしながら歩く(そんなにまけたら悔しいか)
思わず母にもメール。 バスは復旧したのか? ・・・・メール返信なし。 このやろう・・・。 後日談『気づかなかった』だそうです・・。
そこまで気にしながら、どうにか到着。 この時点でバスを一台も見なかったので、とりあえず賭けに勝利。 ただ、学校の前の道路は混み混みで全く動いてませんでしたが、私が利用する道路の方はそうでもない様に見えました。 親戚の家でもよかったかも・・。 歩く時間も同じだったかも・・・(結果、ガソリン代と、帰りまでバスに乗れず親戚宅まで歩かなきゃいけないからイーブンだし)
教室に到着すると、ほとんど来てませんでした。 同じバス停で乗る子もいませんでした。 最終的に始業時間には半数しか来てなかったのですが、この半数は『この中頑張って来た!』という心境もあり、妙に連帯感と達成感がありました。
一時間目と二時間目はほぼ自習。 だるい。 目が痛い。 朝から頑張ったから眠い・・・。
そんな中、遅刻第一号登場。 そして『遅刻証明書は?』 そうそう、どうなってんの?
『今日はこういう状況だからいいです』
・・・・・・・・・。 圧倒的敗北・・・。
い・・いいもんいいもん。 どうせいつかは来なきゃならなかったんだし、バスの再開を待ってもいつ来るか分からないんだし、いつまでもネットにつなげて再開待ってるのって落ち着かないし、それからえーと・・・。
同じバス停で乗る子は一度バス停に行った様で・・。 同じく待つ人たちと『こないですねぇ』と話してたそうで・・・。 えっと・・・テレビでやってましたから・・・こういうときは情報確認しなきゃ・・・。 そりゃ分かりますよ? なんで運休か分からないですもんね。 積雪1センチですもんね。 車はがんがん動いてますもんね(スリップ事故が多発したらしいですが) 私が駅にたどり着いたときには、道路には全く積もってませんでしたからね。 一番強くなきゃいけないはずの公共交通機関ですもんね。
結局遅刻にも関わらず電車で来たそうです。 私だったらどうせ遅刻ならバスの復旧を待つけどな(ダメ人間) しかしほんと・・・。 全国から笑われそうなパニックぶりだなぁ・・・(バスがですよ。私ではない)
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