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随筆
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2005年12月24日(土) 賭けの結果


遅刻扱いがよく分からない為、バスの再開を待つのをあきらめ、電車に乗る為、15分ほど歩いた私。
果たしてこの行動は正解だったのか?
200円(電車代)と自分の足への負担(いつもより20分は多く歩く羽目に)を賭けての勝負。
果たして勝てたのか?

という、妙な前置きからスタート。
駅はすごい混雑でしたが、電車の中がすいていたため、さほど混雑している雰囲気はありませんでした。
しかし、大分県民は混雑に慣れていない為、
『すっごい混んでるー。もうやだー』
なんて声もちらほら。
私は東京生活の経験がありますので、こんな混雑・・。
普通に山手線の方が混んでる。
ぎゅうぎゅうじゃないし、すいてる方。
こんな思いにさせてくれてありが・・・こんな感謝いやだ。

駅に降り立ち、一目散に学校方面へ。
あたりを見回す。
とりあえずまだバスは回復していない様子。
セーフ。
歩いてる間も、バスが通りゃしないかと、びくびくしながら歩く(そんなにまけたら悔しいか)

思わず母にもメール。
バスは復旧したのか?
・・・・メール返信なし。
このやろう・・・。
後日談『気づかなかった』だそうです・・。

そこまで気にしながら、どうにか到着。
この時点でバスを一台も見なかったので、とりあえず賭けに勝利。
ただ、学校の前の道路は混み混みで全く動いてませんでしたが、私が利用する道路の方はそうでもない様に見えました。
親戚の家でもよかったかも・・。
歩く時間も同じだったかも・・・(結果、ガソリン代と、帰りまでバスに乗れず親戚宅まで歩かなきゃいけないからイーブンだし)

教室に到着すると、ほとんど来てませんでした。
同じバス停で乗る子もいませんでした。
最終的に始業時間には半数しか来てなかったのですが、この半数は『この中頑張って来た!』という心境もあり、妙に連帯感と達成感がありました。

一時間目と二時間目はほぼ自習。
だるい。
目が痛い。
朝から頑張ったから眠い・・・。

そんな中、遅刻第一号登場。
そして『遅刻証明書は?』
そうそう、どうなってんの?

『今日はこういう状況だからいいです』

・・・・・・・・・。
圧倒的敗北・・・。

い・・いいもんいいもん。
どうせいつかは来なきゃならなかったんだし、バスの再開を待ってもいつ来るか分からないんだし、いつまでもネットにつなげて再開待ってるのって落ち着かないし、それからえーと・・・。

同じバス停で乗る子は一度バス停に行った様で・・。
同じく待つ人たちと『こないですねぇ』と話してたそうで・・・。
えっと・・・テレビでやってましたから・・・こういうときは情報確認しなきゃ・・・。
そりゃ分かりますよ?
なんで運休か分からないですもんね。
積雪1センチですもんね。
車はがんがん動いてますもんね(スリップ事故が多発したらしいですが)
私が駅にたどり着いたときには、道路には全く積もってませんでしたからね。
一番強くなきゃいけないはずの公共交通機関ですもんね。

結局遅刻にも関わらず電車で来たそうです。
私だったらどうせ遅刻ならバスの復旧を待つけどな(ダメ人間)
しかしほんと・・・。
全国から笑われそうなパニックぶりだなぁ・・・(バスがですよ。私ではない)


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