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随筆
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2005年11月20日(日) 向かい風ってすごい


職業訓練校に行くときはバスを使ってます。
その後、バス停から訓練校まで歩きます。
これが約1キロほどあります。
きついです。

この二日間、色んな道を試してみましたが、どの道もカーブを描いて、距離を増やしてくださるのです。
それでも車が通らず、飽きない道・・というなら、やっぱり川沿いなのでしょうか。
果てしなく長い道のりが視覚的に見えてとても嫌ですが、曲がったりしなくていい分楽。
しかし風が強い。

先日、訓練が終わって11分後のバスにどうしても乗りたくて、走ってみることにしました。
結構走れるんですよ。
体力は確かに衰えているんですが、4.5キロ歩くときにも、途中で走ってみたりして、以外と体が軽かったんです。
これだったら、15分を11分に縮めることもできるのではないか?
と思ったのですが・・・。

超向かい風。
おまけに重たい教科書を背負っての行軍。
ちょっと走っただけでも息が切れる。
すごいですね。
マラソン選手って。
テレビで見るだけだと『向かい風』とかいわれても実感わきませんでしたが、川沿いの向かい風。
きつかったー・・。

肺が壊れるんじゃないかってくらいきつかった。
しかし、ここであきらめたら走った分がパー。
おまけにこの後のバスは20分後にしか出ない。
いや。

ということで、走ったり歩いたりを繰り返しながらちまちまとタイムを縮めていく。
そしてとうとうバス停が見えました!
信号を渡って50メートルってところでしょうか?
ん?
信号二つ向こうに見えるのはバスでは・・・?
丁度時間もギリギリ。
でも信号二つ分あるし・・・と思ったが甘かった。
私の待つ信号よりも早く青になったバスは、猛スピードでバス停に向かって走る!

ええい畜生ーーーーー!!
最後の力を振り絞って、50メートル猛ダッシュ!!!

間に合いました・・。
へ・・ヘロヘロ・・。
髪の毛も乱れ、息も切れ・・。
こんな状態でバスに乗り、相席なんてできるはずもないので、立ったまま息整えました。
その後あいた一人席に座り、人の目気にせずぐったり。
20分後に到着したのですが、まだ息が整いませんでした。

老化をひしひしと感じた冬の一日。
体重減ってるのも主な原因。


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