昨夜、おっさんが飲み会に行ってしまわれたので、実家で久しぶりにご飯をいただくことに。 そこに、健康診断の結果がきていたので、拝見。
なんだ、皆よくなってる。 あ、お父さんもγ−GTPが減ってる! 368から88に減ってる! なんでっ!? あれだけ毎日飲んでるのにどうして減るのっ!? と、騒いだ後、母に提出。 すると・・。
『逆!!』 との返事が。 アレ? そう、私は去年のを今年・今年のを去年として見ていたのです。 毎年同じ事やってる気がする。
ん? ということは!? 上がりすぎーーーー!!! 肝機能の数値に関しては、他のものも正常の範囲内ではあるが、あがっている。 これはまずいだろう! いくらなんでもあんまりだろう!! 正常値は0〜55まで。 どんだけ跳ね上がってるんだ?
ということで、その時点で飲んでいた焼酎を没収してみました。 いつもなら『ふざけるな』ということで取り戻す父でしたが、今回抵抗しませんでした。 『それがどうした』 とか、 『どうしようもない数値は1000かも知れないじゃないか。だとしたらまだ序の口だ』 とか、強がりばっかり申しておりましたが、これは結構こたえたのではないか? と思ったのですが、恐らく今日も朝から飲んでるんでしょう。 やめる自分が恥ずかしいとかいうのもあるかも知れませんね。 とりあえず病院に行ってもらわないといけないのですが・・・。
こんなサービスどうでしょう? 父の様に病院に行かないお父さんって結構いると思うんですよね。 生来男性の方が病院嫌いですからね。 そこで、連れて行くのがどうしても困難なのだから、 『医者出張サービス』 を導入していただきたい。 高齢者向けの往診はあれど、こういう往診はないじゃないですか。 あったとしても知らないし。
ということで、どなたかうちの父の肝臓を無理やりみてください。
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