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随筆
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2005年11月17日(木) 取材


結婚式でお世話になったホテル様から、雑誌の取材を受けてほしいと頼まれました。
人数激減したにも関わらず、特典はそのままにしてくれたホテル様。
嫌なんて言えるわけがないじゃないですか。
ということで、快諾。
こういうことは快諾しておいた方が、頼む側の負担が少ないはず!

と、快諾したはいいが、何を取材されるのか?
一応担当者様は『オリジナルなことをいっぱいしてたので』って言ってたんで、雑誌の担当の方にもその話はいってるのかな?
だとすると、『どうしてこれをやろうとおもったのか』って事を聞かれるのかな?

疑問だらけだったんですが、先日電話がかかってきました。
どうやらこのまま電話で取材をする模様。
出向かなくてよかったけど、電話でって・・あっさりしてんな。

オリジナルでやってことと言えば、『負け残りじゃんけんプレゼントつき』とか『両親サプライズ』とか『和装のとっぴな髪型』とか『新郎新婦それぞれから手作りお見送りギフト贈呈』とかあるのですが・・・。
『どんなことしました?』
って聞かれてもっ!!
ホテルから聞いてないのか・・・・。
とりあえず、両親サプライズが一番ネタ豊富だったので、それを一番に話しました。

『どうして詩を読もうと思ったんですか?』
まさか、父への感謝の言葉が全く出てこなかったとは言えず、手紙は浮かばなかったし恥ずかしかった・・・ということにしたり。
電話だと微妙なニュアンスも伝わりづらかったんですが(『プリザーブドフラワーはどんなものを?』って聞かれても・・形説明できないよ)雑誌担当の方はこの話だけでご満足いただけた様で、
『ではプレゼントしているシーンとお二人のツーショットの写真を送ってください』
ってな感じで取材終了。

どんな感じで載るかは知りませんが、昨日写真をポストに投函しました。
これが、写真が微妙なものしかなくて・・。
若手のカメラマンさんだなぁとは思ってたんですが、ボケてる写真も多々・・。
いや、これは特典だったので文句言えませんが。
特典って若いカメラマン成長の為のものでしょうか?(大きな失敗じゃないとクレームはいえない)
ものっすごく悩んで、年賀状に使うものと同じものに・・。

ということで、雑誌がいつできるかわかりませんが、元旦を過ぎてから見ていただけるとありがたいなぁと思うのであります。


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