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随筆
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2005年11月09日(水) 撮影


敏腕スタッフ様から『これ、日記のネタになりますかねぇ?』って聞かれたって事は、ネタにしていいんだろうと勝手に判断。
ダメなら早く連絡ください。
速攻削除します。

と、前置きをした所で、関係者じゃない皆様には何がなんだかさっぱりだと思うのですが、劇団関係です。
いつしかの日記に『この舞台の一番しょっぱなに立つことになった!』と、パニックな事を書いたかと思いますが、その続編。
いつまでたってもよくならず、進歩のないまま本番が近づいていたある日。

『映像になりました』
と、さっくりと電話で連絡がありまして。
ちょっとの沈黙の中で『私以外の人が映像でやるんだな、ふむふむ、映像だったら早く着替えなきゃ!なんて心配いらないから、えらい方がするんだろう』と考えた私でしたが・・。

私がそのまま映像になるんですってよ。

かなり大パニックになりましたが、『ダメダメで降板!』でなくてよかった・・。
いや、ダメダメで映像・・・なんですがね・・・。

ということで朝から市街地付近のスタジオへGo。
プランも何も聞かされていない。
このスタジオに入ることすら初めて。
つか、撮影がはじめて。
なんて事が諸々と重なり、便秘になるほど緊張(汚い)
緊張で言葉を発せていない中、着物に着替えて、言われるがままに車に乗り込む。
川でやるって聞いていたので、近くの川かと思っていたんです。
私だけでなく皆が。
ところが、指示される方向は、どんどん川から離れていく。

どこに行くんですか?
『上流の方』

えええーーーーーー!?
ここから30分はかかるじゃないですか!
むしろ歩いてでもいけるんじゃ・・と思っていたのに、突然プチドライブ。
ドライブ好き♪(そんなこと言ってる場合じゃない)
着物着たまま連行される私。
知らない道たくさん通ってひたすら上流の方を目指す(後で地図で確認しましたが、二度と通れないかと・・・)

着物着たまま連行され、着いた所は上流の低いけど素敵な橋のある場所。
『ここでいこう!』
という、一番えらい人のゴーサインにより、ここでいくことに。
着物着たままうろうろする私。
『何も持たなくていい』って言われても・・。
一番下っ端なんで手持ち無沙汰・・・。
『撮影に集中して★』
と、痛い言葉をいただいたりしながら、撮影のときが近づいてくるのでした。

続きは明日。


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