敏腕スタッフ様から『これ、日記のネタになりますかねぇ?』って聞かれたって事は、ネタにしていいんだろうと勝手に判断。 ダメなら早く連絡ください。 速攻削除します。
と、前置きをした所で、関係者じゃない皆様には何がなんだかさっぱりだと思うのですが、劇団関係です。 いつしかの日記に『この舞台の一番しょっぱなに立つことになった!』と、パニックな事を書いたかと思いますが、その続編。 いつまでたってもよくならず、進歩のないまま本番が近づいていたある日。
『映像になりました』 と、さっくりと電話で連絡がありまして。 ちょっとの沈黙の中で『私以外の人が映像でやるんだな、ふむふむ、映像だったら早く着替えなきゃ!なんて心配いらないから、えらい方がするんだろう』と考えた私でしたが・・。
私がそのまま映像になるんですってよ。
かなり大パニックになりましたが、『ダメダメで降板!』でなくてよかった・・。 いや、ダメダメで映像・・・なんですがね・・・。
ということで朝から市街地付近のスタジオへGo。 プランも何も聞かされていない。 このスタジオに入ることすら初めて。 つか、撮影がはじめて。 なんて事が諸々と重なり、便秘になるほど緊張(汚い) 緊張で言葉を発せていない中、着物に着替えて、言われるがままに車に乗り込む。 川でやるって聞いていたので、近くの川かと思っていたんです。 私だけでなく皆が。 ところが、指示される方向は、どんどん川から離れていく。
どこに行くんですか? 『上流の方』
えええーーーーーー!? ここから30分はかかるじゃないですか! むしろ歩いてでもいけるんじゃ・・と思っていたのに、突然プチドライブ。 ドライブ好き♪(そんなこと言ってる場合じゃない) 着物着たまま連行される私。 知らない道たくさん通ってひたすら上流の方を目指す(後で地図で確認しましたが、二度と通れないかと・・・)
着物着たまま連行され、着いた所は上流の低いけど素敵な橋のある場所。 『ここでいこう!』 という、一番えらい人のゴーサインにより、ここでいくことに。 着物着たままうろうろする私。 『何も持たなくていい』って言われても・・。 一番下っ端なんで手持ち無沙汰・・・。 『撮影に集中して★』 と、痛い言葉をいただいたりしながら、撮影のときが近づいてくるのでした。
続きは明日。
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