| 2005年06月02日(木) |
だらしなくなったのは・・・? |
今朝、父がコンビニに行こうと思い立つ。 そして、しばし固まる。 どうしたの? 『いや、コンビニにこれで行ったらまずいかなぁと思って・・・』 その格好とは。 よれよれにのびてちょっと色あせ気味のパジャマ。
いや・・。 それはさすがにまず・・・『いいんじゃない?』 えええーーーーっ!? マジでーーーーっ!? 言わずもがな、母の声。 『だってコンビニでしょ?別に誰も気にしてないって』 い・・・いやぁ・・。 結構気になるもんじゃないかなぁ・・・?
そして、そんな母の言葉を信じて、 『それもそうだな』 と、いそいそ出かける父。 ちょっと着替えれば済むことなのに・・。 だらしないオヤジを作るのは、適当な伴侶か? と、父が出かけた後に母に話してみましたらば・・。
『だってうちではパジャマって思ってるけど、あれ上下のスウェットに見えなくもないじゃん?』 スウェット・・・? いや、それはどうかと。 だってよれよれじゃん。 どう考えてもパジャマで寝起きじゃん。 人事の様に爆笑の母。 人事なんだろうなぁ・・。
コンビニの店員さんって、見慣れててどうでもいいもんですか? 確かにたまに明らかにパジャマな方をお見かけしますが・・。 お客であることに代わりはないのでしょうが・・。
あ、そういえば以前パジャマで行こうとした父に向かって、 『それはないんじゃない?』 って言ってた母を思い出しましたが、それはいつのことだったでしょうか。 そんなに時間がたたずに、適当になれるもんですね。
やっぱり、だらしないオヤジを作るのは、無関心な伴侶という事になるんでしょうか? 皆様のおうちではどうですか? うちはこんな感じです。 因みに父にはそう言う母ですが、自分は口紅ぐらいまではして行きます。 このギャップは何ですか?
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