さてさて、昨日書きましたものの続報をお届けしましょう。 とりあえず、昨日届いたんですよ。 発注したのは木曜だったんですね。
開けてみると・・・。 ネーブルとポンカンが混ざった様なみかんが並んでる。 数を数えると、一つ250円弱・・・。 高い・・・。
本当においしいんだろうか? 苦い顔をしながらも、2箱も頼んだので食べてみることに。 わざわざ包丁で切らなきゃならんのか・・・。 面倒だ・・・。
お、皮は薄い。 こういうのが高いんだよねー。 なんでか知らないけど・・。 皮は薄くても厚くても特に問題ないと思っているので・・・。
味は・・。 うん、甘い。 しかしそれ以上ではない。 甘いみかんだ。 でも・・・。 こ・・・これが・・・・。 『ものすごくおいしい』から 『どうしても食べたく』て 『父に送らせた』ものなのか・・・っ?
うん、普通に高いみかんを買って食べた!って感覚であればおいしいみかんです。 決してはずれではない。 むしろ当たり。 しかし、わざわざ頼まれて、こっちがお金を払って送付すべきものだったのかというと、違う。 『すごくおいしい』と言われて期待して食べても感動できる味ではない。 前情報がなければ、感動しただろうか・・・? そこまでの価値はどうなんだろう?
なんでもそうじゃないですか。 『すごく面白い話があるんだけど』 なんて前置きされたら、よほど面白くない限り 『こんなもんか』 ってなるじゃないですか。 まさにそれ。 しかも発注の際に苦々しい思いをしているので、いらん感情も混じっているし。 もったいないなぁ・・・。 なかなか食べないみかんを素直においしいと思えないのは・・。
母の結論。 『あの人はセレブを気取っているけど、舌はそこまで肥えてない様だ』 きつい一言。
父の結論・当初。 『なんてことない、普通だ・・・』 父の結論・昨夜。 『冷やして食べるとうまいぞ!うん、確かにうまい!!』(思い込もうとしているらしい)
・・・・。 でも遠方から送料かけて送ってもらってまで食べたいわけじゃないでしょ? たまたまドライブにここに行って、見かけたら『買って帰ろうよ♪』ってなるけど、発注まではしないでしょ? (しぶしぶ)『うん』
みかんはみかん。 とびきりおいしくても、これ以上にはならないと思った。 何か感動するものがついてこない限り。
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