今まで、カレー、デミグラスソースに凝って来た父。 このほかにも、コンビニのおでんとかに凝ってた時期がありました。 毎日買って来て食べるんです。 それこそ飽きるまで・・。 で、今回もブームが来ました。
焼きうどん。
うちの食卓に焼きうどんというレパートリーはなかったんです。 私もひそかに好きで、東京にいる頃は自分で作ったりしていたけど、実家で食べたことはない。 何故、食卓にあがったことのない食べ物に凝ってしまったのか?
テレビで見て。
なるほど。 食卓に上がらない食べ物はおいしそうに見える。 彼もまた、テレビを見て食べたくなったのでしょう。 もともとうどん大好きだし。
凝るまではいいんですよ。 でもね・・。 買って来るときに大量に買って来るんですよ。 おでんは、自分が食べられる分しか買ってこなかったんですが、焼きうどんは、大量に買いだめして来る。 しかし、実は賞味期限が迫ってたり・・。 昨今の野菜事情のおかげで、野菜が腐ってしまったり・・。
しかも、父自身が連日食べるわけではない。 だって、焼きうどんは作らなきゃいけないから。 いつもはどかっと座って、母に何もかもしてもらう父だが、やはり母の 『面倒臭い』 オーラには、多少抵抗がある模様。 元々食卓に上がってないものなので、更に頼みにくい様だ。
なので、焼きうどんは自分で作ることが圧倒的に多い。 すると、飲んだ後は作れないから食べないし・・。 作る機会がないって話ですよ。 そして、大量に処分しなきゃいけない日がやってくるのです。
そう、今日のお昼は焼きうどん。 たまに食べるには支障ないですが、つい一昨日も食べたばかりなので・・。 食べ過ぎると飽きて嫌いになるので、本当にほどほどにしてほしいです。
で、いつも間が悪いので、こうやって処分した日に限って 『焼きうどん作ろうかな』 とか言い出すんです。 で、『もうないよ』って話になって、 『あれだけ大量に買って来たのに、何故だ!』 となり、次に更に大量に買って来るという悪循環を産むのです。
ほんと、勘弁して。
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