ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2004年11月02日(火) 舞台話〜第二部〜


急に痛くなったお腹のせいで、眠れず・・・。
寝たのは3時くらいでしょうか・・・?
朝は7時に起床し、7時半に朝食です。
ボリューム満点の和食を食べ、いざ会場へー!!

メイク、着付けをしてもらい、なんと髪の毛までばっちり整えてもらいました♪
すごいです、メイクさん。
編みこみとか、早送りくらいの速度でやってしまったそうです。
見たかった・・・。
しかし、こんな至れりつくせりでいいんでしょうか!?

口紅は後回し。
ご飯を食べてから♪
よし、ご飯を食べましょうー♪
ん・・・?

具材はほぼ一緒・・配置が変わって、少しだけ何かが増えたり減ったり・・・。
ぐったりしながら開けて、ご飯と梅干をまず口に入れていると・・。
『これ、臭くない?』との声。
魚部分をにおうと確かに・・・。
もーう・・・勘弁してくれよー!!

実際、あたり(変なにおいのしないやつ)もあったのですが、やっぱり本番前。
お腹も悪いし、怖いものは食べない方がいい・・・。
と、いうことで弁当を断念し、お菓子で食いつなぐ。
弁当屋恐るべし・・・。

本番は・・・。
後悔なくやれたはずです♪
はじまってすぐに友人二人を見つけてしまい、やりにくかったですが・・。
心中シーンは集中力が維持できたと思います。
私が斬られた瞬間に拍手が起こりましたが・・。
し・・・死んだのに拍手された・・・っ・・・。

ここは力を入れていたシーンなので、どんなもんだったかかなり不安でした。
しかし、終了後、あのお話に関係のある限定の本が出てるとかで・・・。
『郵送したいので、住所と名前を教えてください』
ですってよ!!
嬉しかったです。
いいんですか!?って感じです。
願わくば、もっと前にその本の存在を知りたかったってとこが・・・。
郵送されてくるのを楽しみにしております♪

最後のシーンは、やっぱり泣いてしまいます。
それでもその後に台詞もあるので、頑張ってこらえて・・・。
幕が下りた後は涙が出ました。
もう、この舞台をすることはないんだろうなぁと思うと、本当に寂しかったり・・。
私にとってこの舞台は、本当になくなるのが寂しくてしょうがない舞台でした。
いい舞台に出会えて、よかったと心から思います。

舞台終了後、お忙しい主役の方は、時間の都合で早々に去ってしまいました。
奥様もいらしていたのですが、本当に気のいい方々で・・。
奥様は最後、
『お弁当食べられなかった人、一口ずつでもどうぞ』
と、主役の方用に安全策として別購入したお弁当を下さいました。
すごくおいしかった・・・。
何よりも、お二人の好意が・・・。
ちょっと出会っただけの私たちに対しても、こんな風に接することのできる人間を尊敬します。
こんな人間になりたいです。


 < 過去  INDEX  未来 >