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随筆
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2004年11月01日(月) 舞台話〜第一部〜


3部ほどに分けましたが、それでも一部が長いです。
ご容赦を・・・。

佐伯に向けて出発です。
およそ一時間の行程。
皆朝から元気で、お話している間に着きました。
到着し、ご飯を食べたら、メイクと着付けです。

お弁当。
普通のお弁当です。
妙なカレー味の卵もありましたが・・・。
まあ、それはそれで・・・。
と、思ってたら、この弁当は大騒動を巻き起こすのです。
それはまた後ほど・・・。

リハもメイクと着付けをするの?
てゆーか、今からするの?
おろおろしながらも、メイクさんに呼ばれたので、メイクへ。
明日の本番もやっていただけるのか・・・?
やっていただけなければ覚えなきゃ・・・。

『何言ってるんですか。来てるんですからやりますよ』
との事。
わーいわーい♪
一番のネックはメイクだったので、大喜び。
その後着付けてもらい、舞台で確認作業。

その後は伝統芸能の方々の確認作業の為、私たちは暫くお休み。
お休みの間に配られた夜のお弁当を見て絶句。

ひ・・・昼と一緒じゃん・・・。
愕然としながら、外に出前を頼みたいと懇願するが、当然のごとくダメ。
『お腹をすかせて、これしかない!と思ったら食べれるって♪』
という無責任な言葉の前に屈服し、その通りにしてみました。
昼に、イマイチと思ったものは避けて食べれるので効率的♪(楽観思考)

続いて、リハーサル。
の前に楽屋に20本ものチオビタドリンク登場。
何これ?
『弁当屋さんからの気持ちだそうです』
えーと・・・じゃあ明日は期待していいんですよね・・・?

そのチオビタを飲んで、いざリハーサル。
伝統芸能の方々との初合わせになるので、本番さながらにノンストップで・・・。
とはやっぱりいかないのですが、スムーズに行った方じゃないでしょうか?
去年は演出家様のご機嫌がどんどん悪くなって行って、怖かったですもの・・・。

そこでスタンバイしている時に、私のやるシーンと関連のある伝統芸能の方々と遭遇。
修験者の娘と、医者の息子との結婚が許されず、心中する・・・というお話なんですが・・。
『私の家、その医者の家の隣なのよー』
へえー!!
『今は別の人が住んでるんだけどねー』
行きたかったです。とっても。

リハーサルも無事に終了し、いざ、宿泊ホテルへ!
バスを待つ間、文化会館の職員さんが、
『心中した二人のお墓に行った?』
との事。
『ここから15分くらいなんだよ』
行きたーい!!
連れて行っては・・・くれませんよねー・・・。
これに行ったら、とても気持ちが乗りそうな気がしたのですが、物理的に無理なので断念・・・。
事後報告に行こうかな・・・。

帰りのバスで、運転をしてくださった方が
『ホテルの前にコンビニあるけど・・・・』
そこで降ろしてください!!(即答)
足りないもの、食料を買い込み、ホテルへ着いたのは22時半。
23時に一度集まって、明日の確認をしようってことになっていたので、大急ぎでシャワーを浴び、確認へ。
ちょっとのつもりが、結構疑問点があって、1時間近くかかってました・・。

その後サッカー番組を見て、さあ就寝・・。

お腹痛い・・・。
寝付けず・・・。


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