昨日、戯れに酔客の役をやらされました。 おっさんの役です。 おっさんの。 あ、因みにもう一人女の子いますから。 もっと悪酔いしてるおっさんですから。 そして、まだ決定じゃないですから。 『芝居の世界は下克上』だそうです。
で、その稽古にて・・。 喧嘩シーンもあるんですよね。 主にやられっぱなしなわけですよ。 しりもちつくんですよ。 最低2回は。
まず、手をつく時に、手を負傷します。 そして、倒れた時にしりもちをつき、尻を強打します。 やり方がまずいんでしょうが、とりあえず、色々考える余力は、まだありません。 で、倒れた位置から、勢いつけて起き上がるのも、妙な筋肉を使います。 そして、酔っ払ってる風に見せようとすると、妙な筋肉を使います。
で、今日の筋肉痛につながってるわけですよ。 いや、正確には、昨日からなってるんですが・・。 若いって強調させてください。 若いって!! え?何? 筋肉痛になってる時点で若くないって? 余計なお世話じゃー!! だから、さっきから延々と言い訳してるじゃないかー!!(言い訳と気付いてる模様)
トイレ行くのさえ、ぎりぎりまで我慢しようとか思ってしまいます。 筋肉痛と打撲に体を支配されてます。 いや、心も。 しかし、仕事は手しか動かさなくていいものなんで、さぼれません。 ちぇっ。
しかし、筋肉痛とか言ってる場合じゃない。 下克上されるかも知れない。 で、母が一言。 『おっさんの役死守してどうすんの?』 ごもっとも(でも頑張る)
下克上されたら、 『やっぱり可愛い乙女には、そんな役無理なんだって♪』 と、思ってください。 つーか、思え。
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