先日紹介しました小花様が入院してしまいました。 と、言っても検査入院。 一週間のみなんですが、一回くらいお見舞いに行っとかないとでしょ!と、いうことで、お見舞いに行ってみました。 場所が微妙な上、その日は19時から稽古。 ちょっとハードスケジュール。
とりあえず、一度も迷わずに到着することができました。 まったく自信がなかったので、奇跡です。 そして彼女は元気でした。 病室は、皆様お昼寝タイムで、とっても静か。 そんな中、一人検査入院の為、元気な小花様。 一応、安静命令が出てるにも関わらず、『家族待合室』なるところで談笑してました。 毎日の採血とか、点滴とか、検査とか・・。 針の刺さる、痛い話をたくさん聞きました・・。 聞いてるだけで痛いです。 検査入院でも、点滴とか打つんですね・・。 入院しない様に気をつけよう(どうやって?)
こんなに医学が進歩してるのに、なんで人間の体に針を刺すって行為は改善されないんですかね?(注射嫌い) 凡人の私には、代替案は思い浮かばないですが、脳の構造が違うであろうIQの持ち主ならば、浮かぶんじゃないんでしょうか?(本当に嫌い) 塗るだけの麻酔とか・・・なかったっけ?(あってほしい)
さて、あっという間に時間が経ち、タイムリミット。 ごめんなさい・・・ばたばたして・・・。 ばたばたしてて、読み終わった邪魔な漫画を回収する予定が、すっかり忘れてました。 重たいもの多いと退院の時大変ってのは、痛いほど分かってるのに・・。
帰りです。 大通りで曲がったんです。 そしたら・・・。 駅裏に出てしまいました・・・。 一番出てはいけないところ(線路を越える術がない) そこに、ピンポイントで出てしまう、この確立は何でしょうか? 宿命? 迷う為に生まれてきたんですか? しかも、右と左・・・どっちが正解だったかっていうと、多分右。 しっかり左に曲がり、一方通行にはばまれたり何たりしながら、5分は確実にタイムロス。 何をやってるんだか・・・。
この調子なら、稽古場もきっと迷う。 そして、きっと混んでるだろうと思い、ご飯を食べるのを諦め、コンビニでおにぎりを購入し、むさぼりながら稽古場へ。
迷いませんでしたし、混んでませんでした。 40分も前に到着し、シーンとした公民館で一人寂しく待つ私・・・。 道路の混み具合とかが予知できる能力が欲しいです。
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