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随筆
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2004年06月18日(金) もんじゃ焼き


母と一緒に食べに行きました。
母は、もんじゃ焼き初挑戦。
見ため的に、あまり挑戦する気にもならなかったはず。
ふらふらと、食事どころを探してる中、『お好み焼き・もんじゃ焼き』とあったので、ここにしない?と、誘い、了承を得て、中へ。

すると、母が
『もんじゃ焼きを頼むでしょ?』
とのこと。
えっ?あんたもそれ頼むの?
『うん。なんで?』
嫌いだったんじゃ?
『いや?初めてだけど。どんなもんか知らない』
どうやら、機会がなかっただけの模様。

もんじゃと、焼きそば(保険)を頼み、もんじゃが到着。
『焼いたことありますか?』
い・・・一応・・・?
『お任せしていいですか?』
はい・・・多分・・・。

母は焼いたことがない(当たり前)
頼みの綱は自分のみ。
この展開大嫌い。
焼いたことはあります。
でも、自信はありません。
大体、だしを鉄板の上一杯に広げてしまいます。

その上、丁度店員の待機場所が、私たちのテーブルのすぐ近く。
なんだか、近くで見られてる気がして、とても嫌。
でも、仕方がないので、頑張って焼く。

まあ、案の定だしが鉄板一杯に広がったわけですが。
混ざれば味は一緒でしょ?(O型)
なんだかね、ちびちび入れるの苦手なんで(O型)『えーい!』って感じで、一気に入れちゃうんですよね。
まあ、敗因がそれだって気付いたのは、他のテーブルで、店員さんが焼いてるのを見た時なんですけどね。
学習能力はありません。

で、母の感想。
『ふーん、こんなもんか。猫舌の私にはちょっときつい・・・』
だそうで。
可もなく不可もなくって感じですね。
でも、多分『今度もんじゃ焼き食べに行こうよ』という、積極的な提案はなされないと思われます。
お店に行っても、お好み焼きを優先に頼みそうな気がしました。

そんなこんなで終わった初挑戦。
私の焼き方もぐだぐだでしたが、他のテーブルも更にぐだぐだで・・・。
店員さんに焼いてもらった後に自分たちでチャレンジだったのですが、だしから焼き始めちゃって・・・。

そこよりはマシかな・・・?
と、自分を守る私でした。


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