両方紙芝居。 『ゆっくり』って言われていたので、かなりゆっくり読む。 なるべく顔を見ながら、頑張る。 緊張しますねぇ。 静かに聴いてくれてる分。
『こぶとりじいさん』は、皆で役を分担。 私は、最後にこぶが増えてしまうおじいさんの役だったのです。 お面を作って来てくれてました。 『最後に、このこぶをつけてね』 とのこと。 う・・・うまくできるかなぁ・・・。
できませんでした。 私からは見えない位置で付けたので、襟のところについてしまい・・・。 見事に失敗。 今にして思えば、天狗さんにつけてもらえばよかった・・・。 教訓ですね。うん。
その後、『茶摘』の歌を手も合わせてやる。 一人のおばあさんを見つけて、頑張る。 えーと・・・。 私が足を引っ張りました。 基本的に、不器用です。 苦手です。 タイミングが合わなかったり、何たりで、ようやく最後の最後でかみ合った・・・。 ご・・・ご迷惑おかけしました・・・。 おばあちゃんの方がよっぽど上手(私と比べることすら問題)
さて、気になる評価は・・・? 大半は、笑顔で拍手してくれました。 一部、『保育園に戻ったみたい』と仰ってました。 施設の職員の方にも、『今度はちょっと大人の朗読をしてみたら?』と言われました。 次回に提案予定。
本当に、手探りでのボランティア。 流石に2作品とも紙芝居ってのは、芸がなかったか・・・。
|