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随筆
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2004年06月06日(日) 送ってみました

母の旅行がスタートです。
父方・母方、両方の祖母を連れてのバスツアー。
合計何時間バスに乗ってんだ?!って感じのツアーなのです。
母の方が難色を示す。
が、祖母は両方とも乗り気。
「バスで寝てればいいもんね」
だそうで。
強いな。

さ、そんな3人をフェリー乗り場まで連れて行きましょう。
祖母が乗ると、運転に緊張が走ります。
『お前の運転は荒い』
とか言われたくないですからね。
ブレーキ踏んだときに『ガックン』とならない様に、細心の注意を払います。

父方の祖母を先に乗せ、母方の祖母の家へ向かう。
この時、母は祖母とお話。
私、ちょっと孤独。
いや、いいんですけど。
で、母方の祖母を乗せてフェリー乗り場へ。

すると、祖母同士でおしゃべり。
でも、なにかしら気を使いあう会話。
むずがゆい。
こんな祖母(二人とも)見たことない。
これ、母は3日くらい続けるんですよね。
私、たかだかフェリー乗り場までの10分で、諦めたくなります。
早すぎ?
慣れれば平気?
いや、できれば一人ずつ連れて行きたいかも・・・。

さて、フェリー乗り場に到着し、別れを告げる。
発進した途端・・・。
後ろでキーキー鳴る。
何?何の音・・・・・・・?

後ろのドアが開いてるーーーーーー!!!

あわてて止まって、ドアを閉める私。
一体何故こんなことに・・・?
よかった・・・車来てなくて。

〜回想〜
母方の祖母『こっち道路側だから、あっちから出ようかな・・・』
〜回想終了〜

こ・・・これだ。
そう、右のドアを開け、一旦そこから降りようとした祖母は、右側が道路側であることに気付き、左のドアへと変更した。
その時、右のドアを閉めずに移動したものと思われます。

危ない・・・。

夜、母から電話がありました。
テレビがついてないので、16時頃から夜までレストランでしゃべってたそうな・・・。
な・・・何の話してんの?
と聞くと、『色々♪』とお茶を濁したので、恐らく私の話が入ってるんだろうなぁ。
結婚とかな。
余計なお世話だよ。
まあ、共通の話題は私と愚弟のことしかないだろうから・・・。
仕方ないのかも知れないが・・。
仮にもフェリーの二等寝台の出資者だぞー!!


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