ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2004年06月05日(土) 今日も元気にお散歩だー♪


近づいていくと、相変わらずキャンキャンと吠えて迎えてくれました。
と、そこに飼い主さんがいらっしゃいました。
丁度木を切ってる最中でした。
『あらー、声聞いただけで分かるのねぇ。こんな声出したこともないよ』
んー・・・えーと・・・。
可愛がってあげてください・・・。

そのときに、ちょっと気になる現象をお伝え。
乳頭が赤く腫れてるんですよ。
この子は避妊してるんですか?
『してないのよー。一度も子供もできたことないの』
こ・・・こんな道路沿いにいてですか!?
できない体質なのかなぁ・・・。
まあ、乳頭の件は、後ほど見ていただくということで・・・。
お散歩開始。

丁度毛が生え変わる時期で、とても痒そう。
たまに、途中で突然止まり、色んなところを掻き出す。
ブラッシングしてやりたいが・・・。
そこまですると、なんだか嫌味な気がしますよね・・・?

と、途端に茂みに入るコハルちゃん。
何?どうしたの?!
すると、その茂みに、背中をしきりにすりつける。
背中が痒いのかなぁ?
しかし、痒いならアスファルトとかの方がいいだろうに・・・。

痒そうなコハルを無下にその場から離すことができず、しばし待つ。
ようやく終わって出てきました。
が、コハルちゃんがいたその場には、なんと・・・。

クサッタサカナ・・・。

頭だけない魚・・・。
何故こんなところに・・・?
もしかして、痒かったんじゃなくて、これに興奮した・・・?

うわっ!!くさっ!!
臭いよコハルちゃん!!
生○ミの臭いがするよ・・。
か・・・川に入れないかな?
川で水浴びしてさ、ついでに痒いところとかも気持ちよくさ・・。

しかし、降りれそうな所は深いんですよ。
丁度引き潮状態ですよ?
なのに、階段のあるところはどこもかしこも深い・・・。
間違ってるんじゃない?作り方!!

家に近づくにつれて、臭いが風化しないかなぁと思ったけど、ダメでした。
家が近づく。
前方に一生懸命木を切る飼い主さんが見える・・・。
ふ・・・不可抗力だったんです・・・。
知らなかったんです・・・。

臭いがばれる前に、とっとと逃げてきました。
ごめんなさい・・・。
臭いが消えるまで少々の我慢をお願いします・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >