長距離運転で疲れて、早めに寝たら、いやな夢を見ました。 それは、子供の頃の習い事の夢。 何故いやか? それは、子供の頃習った習い事で、ヒットしたのはあまりないから。
エレクトーンを習っていました。 小学校低学年の頃に。 そのときの先生が、私が先に来てるにも関わらず、親戚の子とかを優先にしちゃうもんだから、レッスンまでに、一時間くらい待つ。 でかい病院じゃないんだからさ・・・。 順番くらい守って欲しい。 それで、足が遠のき、そのままフェードアウト。 いや、母が連絡しましたが。
習字も習ってました。 私は、字を書くのが嫌いです。 いまだに字は汚いです。 本気で嫌だっのを、母が見かねて、 『3段になったらやめていい』 という条件ができました。 そして、3段になり、やめる事ができる時。
いつも、半紙の整理とか、掃除とかを手伝ったりしてました。 そういう作業は好きだった様です。 んで、やめると先生に言った途端、先生の態度が激変。 同じ先生に茶道も習っていたので、半紙の整理とかは手伝います・・・と、子供ながらに殊勝なことを言ったと思いますよ。 自分でも。
ですが、 『必要ない』 で、一蹴。 子供心にちょっと傷つきました。 その後、 『お金払って検定に出したら、誰でも段が上がるのよ。それなのに3段でやめるなんて・・・』 と、子供に対して言っていいのか?って嫌味をしこたま言われました。
で、その時点で茶道もやめてりゃ良かったのに、とりあえず、母と共に習ってたってのと、まだまったく習得してなかったというのもあって、続けてしまいました。 そして、先に母がやめました。 このとき、何故残ったのか、記憶にありません。 が、残りました。
最終的にはぶち切れてやめました。 時間通りに来たのに、稽古場がシーンとしていて、誰もいない。 何の話しも聞いていない。 そのまま、不安な中待ち続けること一時間。 ようやく稽古場に電話があり、 『今、生徒と一緒に買い物して、駅にいるからもう少し待ってて』 そんな図々しい話があるか。 一時間待たせたことを謝れよ。
当然待つことなく、『やめます』と置手紙をして、帰りました。 やめた人の悪口を常に言っていた先生なので、きっと言われてるんだと思います。 たまにスーパーとかで見かけるのですが、完全に無視されます。 母なんて、会釈したが、そっぽを向かれたとかで、かなり怒り心頭です。
と、まったくもって習い事の先生に恵まれなかった私。 スイミングくらいです。 楽しく続いたの(それでも楽しくなったのは中学生の頃から) そんな、嫌な先生が、ゴールデンウイーク明けの夢に出演された日には・・・。 天気は晴天なのに、気持ちはブルーって話ですよ。
因みに、茶道なんて飲み方しか覚えておりません。 習字なんて書けません。 エレクトーンなんて、楽譜覚えるまで相当な時間を要します。 お金無駄遣いしてごめんなさい・・・。
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