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随筆
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2004年05月06日(木) 習い事


長距離運転で疲れて、早めに寝たら、いやな夢を見ました。
それは、子供の頃の習い事の夢。
何故いやか?
それは、子供の頃習った習い事で、ヒットしたのはあまりないから。

エレクトーンを習っていました。
小学校低学年の頃に。
そのときの先生が、私が先に来てるにも関わらず、親戚の子とかを優先にしちゃうもんだから、レッスンまでに、一時間くらい待つ。
でかい病院じゃないんだからさ・・・。
順番くらい守って欲しい。
それで、足が遠のき、そのままフェードアウト。
いや、母が連絡しましたが。

習字も習ってました。
私は、字を書くのが嫌いです。
いまだに字は汚いです。
本気で嫌だっのを、母が見かねて、
『3段になったらやめていい』
という条件ができました。
そして、3段になり、やめる事ができる時。

いつも、半紙の整理とか、掃除とかを手伝ったりしてました。
そういう作業は好きだった様です。
んで、やめると先生に言った途端、先生の態度が激変。
同じ先生に茶道も習っていたので、半紙の整理とかは手伝います・・・と、子供ながらに殊勝なことを言ったと思いますよ。
自分でも。

ですが、
『必要ない』
で、一蹴。
子供心にちょっと傷つきました。
その後、
『お金払って検定に出したら、誰でも段が上がるのよ。それなのに3段でやめるなんて・・・』
と、子供に対して言っていいのか?って嫌味をしこたま言われました。

で、その時点で茶道もやめてりゃ良かったのに、とりあえず、母と共に習ってたってのと、まだまったく習得してなかったというのもあって、続けてしまいました。
そして、先に母がやめました。
このとき、何故残ったのか、記憶にありません。
が、残りました。

最終的にはぶち切れてやめました。
時間通りに来たのに、稽古場がシーンとしていて、誰もいない。
何の話しも聞いていない。
そのまま、不安な中待ち続けること一時間。
ようやく稽古場に電話があり、
『今、生徒と一緒に買い物して、駅にいるからもう少し待ってて』
そんな図々しい話があるか。
一時間待たせたことを謝れよ。

当然待つことなく、『やめます』と置手紙をして、帰りました。
やめた人の悪口を常に言っていた先生なので、きっと言われてるんだと思います。
たまにスーパーとかで見かけるのですが、完全に無視されます。
母なんて、会釈したが、そっぽを向かれたとかで、かなり怒り心頭です。

と、まったくもって習い事の先生に恵まれなかった私。
スイミングくらいです。
楽しく続いたの(それでも楽しくなったのは中学生の頃から)
そんな、嫌な先生が、ゴールデンウイーク明けの夢に出演された日には・・・。
天気は晴天なのに、気持ちはブルーって話ですよ。

因みに、茶道なんて飲み方しか覚えておりません。
習字なんて書けません。
エレクトーンなんて、楽譜覚えるまで相当な時間を要します。
お金無駄遣いしてごめんなさい・・・。


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