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2004年04月29日(木) 散歩のお友


よそ様の犬・コハルちゃんを散歩させはじめて、一週間以上経過しました。
この子はなかなか面白い子です。
雌なのですが、マーキングらしき行動をした後、猫の様に地面を蹴る。
また、まったく関係ない所を蹴る。
大の時も、なんとなく『もうすぐだ』というのが分かります。
散歩させやすい犬です。

そんなコハルさんを、17時頃に散歩させると、毎回出会う少女たちがいます。
恐らく小学校低学年。
女の子二人。
人見知りしない子で、話しかけてきます。
以下は、初対面の時の会話。

『その犬はなんて名前―?』
コハルちゃんと言うんですよー(内心かなりビックリ)
『あ、Kちゃんのハムスターと近い!!』
Kちゃん?
『あの子!!』
と、指差した方向には、彼女と共に歩いていたはずのもう一人の女の子の姿が、かなり後方にあります。

Kちゃん、ふてくされてんじゃないの?
『んー?なんだろう?呼んでくる!!』

そうして、呼んで来て、少し一緒に歩きますが、また、段々と離されて行きます。
どうやら、犬が苦手の様子。
積極的に話しかけてくる子も(名前聞きそびれてます)
『噛まない?噛まない?』
と、聞いてきます。
噛まないと思うけど・・・。

いつも、こんな遅い時間に帰るので、何をしているのか・・・?と思ってたんですが、どうやら託児所の様な所にいる様です。
共働きの両親の為に創設された、クラブの様なものらしい。
この時間まで、安心して預かってもらえてれば、何の憂えもないって話ですね。

それからは、17時に散歩する時に、毎回、彼女たちと話しながら帰ります。
Kちゃんも、だいぶコハルちゃんに慣れてくれました。
今度は、引き綱もってもらおうかなぁ・・・と模索しております。
もう少し、おとなしく散歩できる様になってからか・・・。


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