よそ様の犬・コハルちゃんを散歩させはじめて、一週間以上経過しました。 この子はなかなか面白い子です。 雌なのですが、マーキングらしき行動をした後、猫の様に地面を蹴る。 また、まったく関係ない所を蹴る。 大の時も、なんとなく『もうすぐだ』というのが分かります。 散歩させやすい犬です。
そんなコハルさんを、17時頃に散歩させると、毎回出会う少女たちがいます。 恐らく小学校低学年。 女の子二人。 人見知りしない子で、話しかけてきます。 以下は、初対面の時の会話。
『その犬はなんて名前―?』 コハルちゃんと言うんですよー(内心かなりビックリ) 『あ、Kちゃんのハムスターと近い!!』 Kちゃん? 『あの子!!』 と、指差した方向には、彼女と共に歩いていたはずのもう一人の女の子の姿が、かなり後方にあります。
Kちゃん、ふてくされてんじゃないの? 『んー?なんだろう?呼んでくる!!』
そうして、呼んで来て、少し一緒に歩きますが、また、段々と離されて行きます。 どうやら、犬が苦手の様子。 積極的に話しかけてくる子も(名前聞きそびれてます) 『噛まない?噛まない?』 と、聞いてきます。 噛まないと思うけど・・・。
いつも、こんな遅い時間に帰るので、何をしているのか・・・?と思ってたんですが、どうやら託児所の様な所にいる様です。 共働きの両親の為に創設された、クラブの様なものらしい。 この時間まで、安心して預かってもらえてれば、何の憂えもないって話ですね。
それからは、17時に散歩する時に、毎回、彼女たちと話しながら帰ります。 Kちゃんも、だいぶコハルちゃんに慣れてくれました。 今度は、引き綱もってもらおうかなぁ・・・と模索しております。 もう少し、おとなしく散歩できる様になってからか・・・。
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