仕事がない間に、色々回っておこう・・・という事で、今日は『いちのいで会館』という温泉目指しました。 ついでに、『世界の名猫館』というところを目指してみました。 これは、アフリカンサファリという所にあります。 幼少の頃、二回ほど行ったらしいのですが、記憶にあまりありません。
まず、サファリを目指す。 『世界の名猫館』とやらは、当然アフリカンサファリに横付けされているのかと思ってました。 猫館だけで入場料300円かかるし。 しかし・・・。 着いてみると・・・。
2300円徴収されました。 動物見る気もないのに・・・ なんで・・・? 前は多分、動物見る人だけが払ってたと思うのですが・・・。 施設が増えたと同時に、その施設を利用する人も2300円という、決して安くはない料金を取られるっていうのですか?
納得いかない。
これじゃ引き返す人もいますよ(実際いました) たとえば、中のカフェで食事をしたくても、ソフトクリームが食べたくても、2300円払わないと入れない。 なんか、自ら客逃してると思うのですが・・・。
憤慨しながら、『世界の名猫館』とやらを訪れると・・・。
猫、ほとんど寝てる・・・。
んで、入場料は、ふれあいの部屋に入るのにいるそうだ。 そうか、このケージに入ってない猫は、今ふれあいの部屋にいるんだな。 よし、帰るか(え?) これ以上ぼったくられてたまるか・・・という思いと、子供が遊んでいたので、それに割って入って、大の大人が猫とじゃれあう気になれなかったのとで、早々に『世界の名猫館』を後にする。 それにしても、猫のケージも小さすぎ・・・。 これじゃ、閉じ込められてるのと変わらない・・・。
憤慨しながらも、2300円も払ったので、動物を見て帰ろうということに。 バスは、一人1000円かかるので、車で入る事にしました。 バスの方が、餌をやったりできて、面白いのですが、時間もないし、そんなもんにはしゃげる状態じゃない(憤慨しすぎて) しかし、ここに入るにも500円のラジオ代を払わなければいけない。 このラジオがまた、すれた私には突っ込みどころが満載で・・・。
憤慨しながら動物を見て、ラジオに突っ込み、 『ここはやっぱり子供と来るところだ』 と、再認識し、温泉に向かいました。
だんご汁定食(5月から8月は弁当の模様)を食べると、温泉に入れるシステム。 温泉は、とっても気持ちよかったのですが・・・。 これ、周りから見えないの? 母なんて、かなり気にしてました。 だって、望遠鏡とか使ったら見えますよ? 実際、望遠鏡がありそうな展望台も、ここから見えるし・・・。 ここから見える=あっちからも見えるって事だよね・・・?
まあ、今日入ったのは、景色のいい方なので余計に気になったのかも知れません・・・。 奇数と偶数で、入る温泉が違うのです。 今度は違う温泉を楽しみたいです。 日傘をさして入ってる人もいて、プロだなぁと思いました。
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